【突破した巨人は?】ウォールマリアの大きさや高さはどれくらい?地図で見る壁の構造

マンガ

一世を風靡した漫画『進撃の巨人』に出てくる重要なキーワードが壁。

この世界に建設されている壁には主に3種類存在していて、いちばん外側から『ウォールマリア』『ウォールロゼ』『ウォールシーナ』となっています。

今回は、物語のなかでも非常に重要な立ち位置を占めているこの壁、特にウォールマリアについて取り上げます。

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ウォールマリアの大きさ(高さ)はどれくらい?地図で見る壁の構造

上の画像は作中に出てくる人間が生活している圏内の地図です。

いちばん外側にある壁が『ウォールマリア』であり、漫画ではコミック1巻で破壊されてしまいました。

よく出る話題として、この壁の高さや壁の内側の広さなどがあります。

壁の高さについては簡単で、作中でも明言されている通り50mです。過去の経験から50mを超える巨人は存在しないと思われていたことから、人類は50mの壁を建設したのですが、体長60mにも及ぶ超大型巨人の出現によって破られてしまいました。

ちなみに、この壁の高さはウォールマリアだけではなく、ロゼもシーナも同じ高さです。

また、壁の内側の広さに関しても作中で公開されている情報をもとに大きさがわかります。

中心部からウォールシーナ(一番内側の壁)までが直径250km
中心部からウォールローゼ(内側から二番目の壁)までが直径380km
中心部からウォールマリア(一番外側の壁)までが直径480km

これを実際の日本地図と比較してみるとこんな感じ。

想像以上にめちゃくちゃ広いことがわかりますよね。

なによりも衝撃的なのは、いちばん広大な壁『ウォールマリア』は北海道全域を覆うほどの広大な壁であるということです。

ウォールマリアを突破した巨人って誰だっけ?

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『進撃の巨人』の物語は、いちばん外側を覆っている壁『ウォールマリア』が突破されたことをきっかけに動き始めます。

厳密には、このウォールマリアを突破した巨人は1体ではなく2体です。

845年に超大型巨人が現れ、ウォールマリアに穴をあけられてしまいます。

そして、その日のうちに鎧の巨人が出現し、ウォールマリアを突破しました。

そのため、ウォールマリアを突破した巨人は『超大型巨人』と『鎧の巨人』ということになるでしょう。

ちなみに鎧の巨人っていうのはこいつのことですね。

正式名称は『ライナー巨人体』という名前で、人類が発砲する大砲などをまともに受けても全くの無傷であることから鎧の名称が付けられました。

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