【白い死神】ドクターキリコの妹=ユリの登場回!名言を集めてみた

マンガ

こんにちは!Buzz Fixer編集部の吉井です。

ドクターキリコといえば、白い死神の別名でもお馴染みの安楽死の達人。

医師としての腕前は素晴らしいものの、軍医時代に安楽死をさせて感謝された経験から治療法のない患者は安楽死させることがもっとも良い選択肢であると確信している人物です。

そんな彼には妹がいるのをご存知でしょうか?

名前はユリといって、ブラックジャック本編のなかでも数回しか登場しないレアキャラです。

今回はそんなドクターキリコとユリの関係を中心に、後半では名言についてもまとめておきました。


白い死神ドクターキリコの妹=ユリの登場回は?

ドクターキリコの妹であるユリは非常に優しい性格で、キリコとは対照的な内面を持っています。

そんな妹ユリが登場するのは本編でも2度ほど。一番有名なのは『弁があった!』という物語で、父親の気胸をめぐる話です。

これがその登場回です。ブラックジャックが発言しているとおり、ユリはドクターキリコとかなり容姿が似ています。

左下でうなっているのがドクターキリコの父親で、原因不明の気胸で苦しんでいます。

この話のネタバレをすると、ドクターキリコは父親の治療法を5年という長きにわたり探し続けたにも関わらず、見つけることができませんでした。

その結果、ドクターキリコは父親を得意の安楽死によって楽にさせてあげてしまったのです。

しかし、その一方で妹のユリがブラックジャックに見せに行ったことにより、ブラックジャックは治療法を発見していました。

結論としては父親は死んでしまうのですが、この話は個人的にもかなり印象に残っている回です。

そして、もう一つが第146話の『99.9パーセントの水』という話です。ここでは南米で奇病に感染したドクターキリコがメインで登場するのですが、そのキリコを心から心配している妹のユリが描かれています。

お兄さん想いの素晴らしい人格を持った妹さんですね。

ドクターキリコの名言を集めてみた

ドクターキリコはサブキャラながらもかなり人気の高いキャラクターです。

ブラックジャックがかっこいいのは百も承知なのですが、ドクターキリコもある意味ですさまじい魅力を持っています。

そんな彼が本編中で放った名言を集めてみました。


ふざけるな おれも医者のはしくれだ いのちが助かるにこしたことはないさ・・・
(「命を活かすことと安楽死で殺すことのどちらがよいか?」と皮肉られた時の返答)


生きものは死ぬ時には自然に死ぬもんだ…それを人間だけが…無理に長生きさせようとする
どっちが正しいかねブラック・ジャック

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