【本田圭佑】ドリーマーズファンドの投資方法!買い方(購入方法)はどのルートから?

ビジネス

サッカー日本代表としても活躍した本田圭佑氏がハリウッドスターのウィル・スミスとともに立ち上げたファンド『ドリーマーズファンド』が話題です。

まだ組織体系や具体的な投資戦略などは公表されていないものの、本田圭佑氏が関わっているということで一般の人でも興味を持っている人は多いのではないでしょうか?

そこで、ここではドリーマーズファンドの基本的な内容をまとめていきたいと思います。

投資方法や購入方法、将来性などを中心にまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ドリーマーズファンドの投資方法

もっとも気になるのがドリーマーズファンドの投資方法(運用方法)ですね。

ドリーマーズファンドは基本的にスタートアップ企業に投資を行ういわゆるベンチャーファンドです。ベンチャーファンドの概要は以下を参照してください。

東京証券取引所ベンチャー市場に上場される投資法人投資証券です。 ベンチャーファンドは、ベンチャー企業への新たな資金供給スキームとして、投資法人制度を活用するもので、広く一般の投資家から資金を集め、未公開企業を始めとするベンチャー企業に投資します。

(※楽天証券より引用)

この説明だとちょっと分かりにくいという方は、とりあえず『個人や企業からお金を募り、それをベンチャー企業に投資する会社』だと思っておけばOKです。

株式未公開のベンチャー企業に対して投資をするということはわかっているものの、ベンチャーキャピタルのように運用まで担うのかは不明です。そして、特定の分野に対して投資をするのか?などの専門性についてもまだ分かりません。

ただし、日経新聞によれば野村ホールディングス株式会社がドリーマーズファンドに出資をしているとのことです。以下、日経新聞から引用。

ドリーマーズ・ファンドは、プロサッカー選手の本田圭佑氏が経営する会社と米国の俳優ウィル・スミス氏が保有する投資会社が共同で設立したファンドで、運営メンバーは、米国で有力スタートアップへの豊富な投資実績を有しています。ドリーマーズ・ファンドは、スタートアップが集うシリコンバレー等に独自の情報ネットワークを持っており、それを有効に活用することによって、早い段階から有力スタートアップの発掘が期待できます。

ここにもある通り、シリコンバレーに独自のネットワークを持っているとのことです。

いずれにしても、ベンチャーに投資をするということはハイリスクハイリターンのアグレッシブな投資になることは言うまでもないでしょう。

買い方(購入方法)は?日本からでも買えるのか

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個人からの出資も受け付けるとのことで、日本の一般人でもドリーマーズファンドファンドに投資できるのかどうか気になるところです。

ただ、この点についてもまだ正確なことはわかっておらず、現段階(2018年9月)では日本からの投資ルートはないようです。

ちなみに、本田圭佑氏はすでにKSK Angel Fundという個人ファンドを持っています。

こちらは日本のベンチャー企業に対して出資を行っていますが、運用実績など細かいことは分かりません。

メンバーを見ると運用や金融のプロフェッショナルがいるわけではなさそうですが、確実に裏にはブレーンがいることでしょう。

そもそも、この話を持ち掛けたのは誰なのか?まさか本田圭佑氏やウィル・スミス氏自身が自ら発想し、動いたわけではないと思うので、そのあたりも気になるところではありますね。

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