【真如苑】智流学院の入学試験と学費について

ライフハック

真如苑が主催する教育機関に智流学院というものがあります。

宗教法人が主催している教育機関は数多くありますが、そのなかでも智流学院は結構独特です。

ここでは智流学院の入学試験の概要と学費について取り上げていきたいと思います。

あくまでも客観的な視点でまとめていますので、それを前提にご覧ください。

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智流学院とは?

智流学院は真如苑が運営している布教師育成機関です。

信者ならだれでも入れるというわけではなく、自ら布教師になりたいとか、霊能力を保持したいという向上心を持った人のみが入れる機関になっています。

よくある勘違いとして、強制的な入学があると思われている点です。

智流学院に関しては入学を強制されることはなく、自分自身が進んで入ろうとしない限り入学することはありません。

実際に全国的に入学希望者はかなり多く、選抜試験が実施されています。

智流学院で学ぶこと

智流学院は主に教義のベースとなっている仏教の教えを学びます。

一般的な仏教系列の学校で学ぶような基本的な内容も含まれますが、独特なのが開祖である伊藤家の歴史を学ぶということ。

世界的に広まっている仏教系の学校と内容とは、この点で大きく異なります。

入学試験の内容と難易度

年度によって異なりますが、筆記試験がベースになっています。

ただ、筆記で問われる宗教的知識以外にも実践が重んじられることで知られています。

実践の一形態としてあるのが布教です。

実際に真如苑の教義をどれだけ多くの人に布教したか?という点が入学の条件に含まれています。

難易度に関しても年度によって異なりますが、結構高いようです。

そもそも知識ではなく実践の部分で入学条件に満たない人も多くいるため、希望者であっても入学は困難な場合が多いのです。

年間の学費はどれくらい?

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これも年度によって開きがある部分ではありますが、過去の実際のデータを参照してみると以下のような感じです。

年間授業料
修養科 29,200円
本科 28,200円
研究科 27,200円

この通り、授業料自体は決して高いものではありません。

ちなみに、修養科、本科、研究科というのは3年間のコースになります。

1年目は修養科と呼び、2年目は本科、3年目は研究科という具合に進んでいきます。

卒業後と地位

3年間の学習ののち、無事卒業することができれば教師という位が与えられます。

教師というのはいわゆる対外的な不況が可能な人物のこと。

一般的な仏教の正解で言えばお坊さんという感じでしょうか。

厳密にいえば階級はさらに細かく分かれており、權律師、律師などの階級があります。

これは布教の実績やこれまでの活動の経歴などで変わってくるもので、知識などだけで変わるものではありません。

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