こんにちはJJです。

一時に比べ落ち着いてきたとはいえ、世の中には非行に走る子供たちが今もたくさんいます。
ニュースになるほどの大きな事件に発展しなくても、表に出てこない問題というのはたくさんあるのでしょうね。

そんな問題点に立ち向かうのが夜回り先生こと水谷修さんです。

テレビ出演や講演、本の出版などで世間的にも認知されていますが、色んな噂が飛び交っていることも事実です。

そんな彼について今回はまとめてみました!

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水谷修

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水谷修(みずたにおさむ)さんは1956年生まれの教育評論家です。
教育問題に関しては情報番組やニュース番組などでコメンテーターとして出ることもしばしばありますね。

現在はこのような活動の他に、花園大学社会福祉学部で客員教授や上智大学の講師もつとめられているそうです。

彼は横浜の出身で、神奈川県立の高校としては進学校として有名な横浜翠嵐高校を卒業後、上智大学に進みます。
上智大学では哲学科に所属していて、卒業後は高校の先生などをしていたみたいです。

様々な学校を渡り、その中で定時制高校の教諭としていった戸塚高校がきっかけで非行に走る少年少女などの問題に取り組むようになりました。

教育や人権、哲学に関する受賞歴も多数ある方です。

胡散臭い?

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テレビに次第に出るようになり、彼の知名度が高まるにつれ、世の中では胡散臭いなどと言った批判が相次いでいます。

彼がメディアなどへの露出をする以前に行っていた地道な活動のうちはまだしも、出版や公演などで偽善っぷりが見えてくるようになったというのが一般的に言われていることのようです。

確かに、彼の講演やコメントなどを聞いているとしゃべるのがうますぎてなんか身がないように感じてしまいます・・・
活動の中で講演することは多いのでしょうから当然上手くなるのは当たり前のことなのですが、こういった活動があまりに多すぎて、うわべだけの人みたいな感じで世間では思われてしまっているのでしょうね。

小指を潰されたなどの経歴は嘘なのか?

著書や過去の発言などで彼は壮絶な非行少年とのやり取りを語っています。

その中でも特に印象的なのが、『暴力団事務所に乗り込んだ際に小指をつぶされた』と言う話です。

水谷さんが見ていた少年が暴力団に入りそうになっているところを事務所に乗り込んで直談判しに行ったのだそう。
その際に暴力団の構成員の人に小指をつぶされたんだそうです。

この影響で小指が動かなく不便だとも語っていましたが、実際にテレビ出演をしたときには動いていたという意見があり、一時的にネットなどで波紋を広げました。
ここからもしかしたら彼の経歴ややっていることも嘘なんじゃないか?という話が出てきましたが、小指は最近徐々に動くようになってきたという風に数年前に語っていました。

なので、これを根拠に嘘というのはまだ早いでしょうね。

嫌いの声多数!

胡散臭いと思っている人が多いということは当然嫌いと言う意見も多いということになります。

しかし、これは彼だけに限ったことではなくて、非行問題や更生などに関する問題に取り組んでいる人は共通して批判されることが多いようです。
当然苦しみの中にいる人から見たら偽善者に映ることもありますし、人の不幸を種にお金を稼いでいるなどという意見も多数あることは昔から変わりません。

実際にどう思っているのか?というのは本人にしか分からないことですが、お金目的が嫌と言うのであれば基本的にこういった活動をする人はいなくなってしまいます。

お金目的じゃない=ボランティア
ということになってしまいますが、ボランティアや単なる博愛精神だけで人の為に尽くせるマザーテレサのような人は実際にいないと思っています。

それでも彼のような活動は意義自体はあると思うので、嫌われてもなんでも続ける必要があるのでしょうね。

まとめ

今回は夜回り先生こと水谷修さんについて取り上げました。

出初めの頃は彼のファンも多くなってきましたが、宗教的発言や政治的な発言も多くなってくるにつれて批判も多くなってきましたね。

それでも彼の活動で助けられた少年少女が沢山いることは間違いないのでしょうし、活動自体は応援したいですね。

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