母の日が近くなるとプレゼントの需要が急増します。
百貨店などでも母の日専用のギフトには毎年かなり力を入れてますよね。
それもそのはずで、母の日はビジネス的に考えてもかなりの経済効果をもたらしてくれるわけです。
ただ、高額なプレゼントを買うのもいいですが手作りで気持ちを伝えるというのはいつになってもいいものです。
小学生とか中学生などの子供だけではなくて、成人してからのプレゼントでも女性なら手作りのギフトをメインのギフトに添えるだけで気持ちの伝わり方は数段変わってくるはずです。
じゃあ手作りのプレゼントにトライしてみよう!!と思い立ってネットとかで検索してみると、出てくるのはカーネーションとかリースとか、髪飾りとか、かなりありきたりなものばかりじゃないですか?
まぁこういうものでもいいと思う人もいるでしょうが、個人的にはもっとサプライズ感のあるものが良いと思っています。
実際に探していて、『無難過ぎない?』とか、『ありきたりで面白みがない』と感じている人には、この記事が役に立てると思いますよ。
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100均にあるもので十分作れる!小学生までなら無難なプレゼントでもOK
無難なプレゼントに対してはあんまおもしろくないなぁと思っているのですが、そうは言っても小学生までであればありきたりな手作りプレゼントでもいいですね。
逆に言えば、中学生以上は無難な手作りプレゼントだけでは物足りないですよね。
気持ちを伝える手作りメッセージカード

お母さんに気持ちを伝えるメッセージカードを手作りする方法です。
せっかく手作りするのですから、ただ色鉛筆とかクレヨンなどで装飾するだけではなく、折り紙や和紙などを使って立体的で手の込んだメッセージカードを作りたいですね。
基本的な作り方としては、花紙などを使って立体的な花(ペーパーポンポン)を作り、それを画用紙などの上に張り付けて作る方法でしょうか。
ペーパーポンポンは市販の花紙を買ってきて、ハサミを少し入れるだけで簡単に作ることができます。

- 好きな色の花紙をアコーディオン上に折っていきます。
- 折った花紙の中央を糸で縛るか、もしくは輪ゴムで縛ります。
- 両端にハサミを入れて、先をとがらせます。
- 中央で縛った部分が花の中心になるように両端を広げていけば完成です。
一色だけではなく、2色や3色の花紙を組み合わせることでより綺麗な花を作ることができます。
子供でも簡単に作れる折り紙カーネーション
母の日といえばカーネーションですよね。
このカーネーションを折り紙で折る方法にはいくつかの種類があるのですが、そのなかでももっとも簡単なものは以下のような形です。

超シンプルであまりカーネーションには見えないかもしれませんが、この作り方であれば小学校低学年であっても比較的簡単に折ることができると思います。
もう少し本格的なカーネーションを作りたい!という場合には、工程は多くなりますが以下のような形にトライしてみるのも良いでしょう。

花と茎を別々に折る必要があり、工程が多いので小学校低学年の子には少し難しいかなぁという感じですが、ここまで折れればかなりカーネーションっぽいですよね。
本格的な手作りカーネーション

上で紹介した折り紙カーネーションよりもさらに本格的なカーネーションを作りたいという場合にチャレンジしてみましょう。
花びらの部分は和紙で作り、茎の部分は和紙とワイヤーで作ります。
小学生高学年であれば十分このレベルの工作はできると思いますので、ぜひちゃんレンジしてみるといいでしょう。
中学生以上はメインのプレゼントに手作りプレゼントを添えよう
中学生以上であれば上で紹介したようなプレゼントをサブとして使って、メインのプレゼントを購入するのがおすすめです。
ただ、中学生はまだ働ける年齢ではないのでお小遣いでやりくりをしているはず。
そんななかで高価なものは買えない・・・
そんなときにはメインのプレゼントも手作りしちゃいましょう。
グラスリッツェン

グラスリッツェンというのは簡単に言えば、ガラス彫刻のことです。
先にダイアモンドの粒子が付いた細かいルーターを使ってガラスの表面に彫刻を施していきます。
結構難しそうに感じるし、下準備にかなりお金がかかりそうなイメージですが、実は100均ですべてそろいます。
ガラスのコップなどは100均にあるもので十分ですし、ルーターも100均で購入できます。
ただし、ルーターは100円ではなく、ダイソーなどの大手100円ショップで700円~1,000円程度で販売されています。
複数作ったとしても2,000円前後で十分すぎますので、ぜひトライしてみるといいでしょう。
サシェ

サシェ(sachet)とは、乾燥させたハーブなどを布でくるんで小包にしたものを言います。
フランスが発祥で、簡単に作れるのにおしゃれなプレゼントとして人気です。
部屋において香りを楽しむ以外にも、クローゼットやタンスに入れて脱臭したり、枕元に置いてリラックスしたりいろいろな使い方があります。
サシェの中身に入れるハーブの基本はラベンダーですが、これをベースに自分好みのハーブを入れていくことで独自の香りを作ることもできます。
布に刺繍を施すひと手間を加えればさらにオリジナリティあふれるプレゼントになりますね。
置時計

時計は日常生活をしていれば必ず必要になるものなので、普段使いできるプレゼントとしておすすめです。
置時計であれば腕時計と違ってそこまで好みに偏りもありませんし、写真や装飾などを施せば思い出の品になること間違いなしです。
これも手作りするというと難しいイメージがありますが、手作りキットが存在しますので簡単に作れます。
時計作りに必要なものは、時計の針とムーブメント、時計盤だけです。
これらすべてがキットとしてパッケージになって販売されていますので、そういうものを購入すると早いでしょう。
時計版に関しては1から手作りしてもいいです。
写真などを貼れば世界にひとつしかない時計を作ることもできますね。
高校生以上におすすめの本当に喜ばれる手作りプレゼント
中学生向けの手作りプレゼントで紹介したものよりもさらに本格的なプレゼントです。
作るのもなかなか難しいですし、時間も結構かかるものですがそれだけ喜んでも貰えるはずです。
ポーチやクラッチバック

普段使いできるポーチやクラッチバックは手作りプレゼントの基本でしょうか。
ただ、これらのプレゼントは好みが分かれますので事前にどんなデザインが好きかを調べる必要がありますね。
また、あまりにも素人感あふれるデザインだと長く使いにくいので、それなりのクオリティに仕上げる必要もあるでしょう。
グリッターメイソンジャー

メイソンジャーというのはアメリカで古くから用いられているガラスボトルのことです。
これ自体は日本でも浸透しているので見たことがある人も多いでしょう。
このメイソンジャーにグリッター加工を施すことでおしゃれなオブジェに早変わりします。
ハンドメイドカイロ

冬の時期に寒さをしのぐために用いられるカイロは日本では定番のアイテムですよね。
一般的には使い捨てカイロがポピュラーですが、実は繰り返し使えるカイロを手作りすることができます。
材料は玄米や小豆などを使うのが一般的です。
玄米や小豆に含まれる水蒸気で体を温めることができるので、とても効果的なカイロなんですね。
電子レンジで温めて繰り返し使うことができるので、冬の時期に使ってもらえる手作りアイテムとしておすすめです。
さらにディープでマニアックなプレゼント
最後に、ここまで紹介してきたものでは満足できない!という人に向けてマニアックな手作りプレゼントを紹介します。
マニアックなものを選んでいるので、お母さんの好み次第では喜ばれない可能性もありです(笑)
オリジナリティを気にしすぎるあまり、リアクションの困るプレゼントをしてしまわないように注意しましょう。(笑)
手作りピアス
ピアスは定番かもしれませんが、手作りをするとなると結構やる人は少ないのではないでしょうか?
手作りピアスと聞くとかなりチープな印象を持つ人も多いはず。
でも、実際にはかなりクオリティの高いものを作ることも可能です。
長く使ってもらうためにも、本気で高品質な手作りピアスを作ってもいいかもしれませんね。
しおり
本の間に挟むしおりです。
読書をよくするという場合にはおすすめのプレゼントですね。
好みもそこまで偏りませんので、作りやすいプレゼントだと思います。
さらに、作るのも難しくないので複数作ればプレゼントにボリュームを持たせることもできますね。
ジャム
モノではなく食べ物もいいですね。
そのなかでも保存のきくジャムを手作りするというアイデアは結構使っている人も多いようです。
甘いものが根本的にダメとか、ジャムが食べれないという人でない限り一度はやってみても良いプレゼントかもしれませんね。
ブックカバー
しおり同様に読書好きの人におすすめのプレゼントです。
しおりよりも作るのは難しいですが、装飾や刺繍などを凝ることでクオリティの高いプレゼントにすることができます。
文庫本なのか単行本なのかによって大きさは変わってくるので、よく読む本のサイズをリサーチしてから作りたいですね。