こんにちはJJです。
彗星のごとくキレキャラで現れ、当時放送されていたエンタの神様では多くの反響を呼んだお笑いコンビのカンニング。
竹山さんの相方である中島さんが白血病のため話題沸騰中のなか帰らぬ人となったのは記憶に新しいですが、その死の裏側に潜んむドラマやコンビ愛について取り上げたいと思います。
破天荒で問題のあるキャラとして認知されていた当時の竹山さんですが、相方の中島さんとはどのような関係だったのでしょうか?
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カンニング竹山
カンニング竹山こと竹山隆範(たけやまたかのり)さんは1971年生まれのお笑い芸人です。
1991年にお笑い芸人としてデビューしているので、既に芸歴は20年を優に超えていて、まさにベテランと言った感じ。
エンタの神様で世間的には様々波紋を呼んだ問題作の漫才が話題になりましたが、その時は既に芸歴でだけで言ったら中堅芸人という感じだったんですね。
同期は博多華丸大吉なんかがそうらしいです。
翌年の1992年に中島さんとカンニングを結成。
エンタの神様での出演が2004年ごろのことですので相当長い下積み生活を経験してるんですね。
その漫才のスタイルが良いか悪いかは別として、今までにない新しいスタイルの漫才を確立したことは確かです。
彼が出てきたことによってキレキャラという言葉も定着しました。
そのエンタの神様でのブレイクをきっかけにこれから人気芸人の仲間入りをするかと思った矢先、相方の中島さんが入院。病名は難病である白血病でした。
それから治療の甲斐なく2006年に死去。
ツッコミ担当だった中島さんがいるからこそのコンビだったので、竹山さんもこれを機に芸能界から姿を消すかと思いきや今でもピンで活躍していますね。
これは彼の強さというか実力を思い知らされる結果になりました。
福岡出身!相方の死因と葬儀について!
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カンニングのお二人は福岡の出身です。
当初吉本に所属していた時も、福岡吉本からのデビューでした。
ブレイク真っ最中の新人芸人の訃報は今までになかったので、とてもセンセーショナルに報道されましたね。
当時は個人的にも注目していた芸人さんだったので、白血病で入院したとはいえまさかこんな早い段階で亡くなるなんて思っても見ませんでした。
カンニングの中島さんは2006年の12月に亡くなられましたが、その直接の死因はウイルス性肺炎でした。
免疫力が急激に低下してしまう白血病という病ではほんの少しのウイルスでも命にかかわる重大なものになります。
肺などへの合併症が直接の原因になって亡くなられる方は本当に多いですね。
葬儀では竹山さんが友人代表として弔辞を読み上げ、参列もその弔事に感動の涙を流していましたね。
地元の博多弁で弔辞を読み上げ、彼なりの乱暴な言葉ではありましたがコンビ愛をとても感じさせられました。
ちなみに、同年同じ白血病を患い治療をしていた歌手の本田美奈子さんとは手紙を通じてお互いの病状を励まし合っていたようです。
くしくも本田さんは彼よりも先にこの世を旅立ってしまいましたが、お互い心強かったでしょうね。
嫁の名前は淳子?
竹山さんは2012年に21歳のころから長年付き合っていた一般女性と結婚されています。
以前放送されたバライティ番組では顔こそ公開はしていないものの、奥さんとのツーショット写真が公開されました。
彼が36歳の時に結婚したので当時の奥さんの年齢は38歳ということですね。
約15年という長い交際期間は彼の芸風からすると想像がつきませんね。こんな純愛をする方だとは思っていませんでした。笑
まとめ
今回はカンニング竹山さんについて取り上げました。
とても大事な時期に相方を失った辛さは想像を絶するものだったでしょうね。
今なおピンになってもカンニングという名前を捨てていないところもコンビ愛の深さを感じさせますね。
本当に言いコンビだと思います。