こんにちは。JJです。

今回は、先日目が止まったニュースについて書いていこうと思います。

それはどんな内容かと言うと…

東京駅にて、少年5人が別の少年2人に暴行を加えて逮捕されたというもの。
しかも、暴行を加えた加害者たちは被害者の少年からゲーム機も強奪したというから驚きです!

そもそもなんでこんなことになってしまったんでしょうね?
気になったのでいろいろ調べてみました。

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“撮り鉄”業界のタブーを犯した

危害を加えた少年たちによれば、今回の事件は、被害者少年2人があるタブーを犯したことがことの発端みたいです。
被害者も含めた彼らは、『撮り鉄』と呼ばれる鉄道ファンで電車や列車などの鉄道関係の写真を撮ることが趣味であったようです。

私もよく電車を利用するんですが、駅のホームでカメラを構えた人たちをよく目撃します。
『撮り鉄』だったんですねー
手にしてるカメラが本格的な一眼レフだったり、三脚まで用意している猛者までいて『命かけてるな!』って思ってました 笑

そんな趣味に命をかけてる撮り鉄の少年2人が犯したタブーって気になりますよね!
実は、彼らは『キセル乗車』をしていたようです。
しかし、そのキセル乗車を被害者2人が告発したことで他の撮り鉄仲間から報復として暴行を受けてしまったのです。

キセル乗車を告げ口された加害者少年たちは、犯行の理由として、被害者の少年2人は『”撮り鉄”業界のタブーを犯した』などと供述しているようです…

いやいやw
“撮り鉄”業界どころか、キセル乗車という”社会”のタブーを犯してるから!!
と、思わず口に出してしまった瞬間でした 笑

やったら3倍返しだっ!!

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『やられたらやり返す、倍返しだ!』なんていうセリフをどこかで聞いたこともありますが、
どうやらキセル乗車では『倍返し』では済まされないようです…

そもそもキセル乗車というのは、
「乗車可能な切符」と「降車可能な切符」、併せて2枚の切符を使って途中の運賃を支払わない乗車方法です。

これは、各鉄道会社が定める旅客営業規則に違反する行為であり、立派な『犯罪』です!!

もし、違反が発覚した場合、正規の運賃の『3倍』相当の罰金を請求されるケースが多いようです。
しかも、この罰金額は必要最低額らしいのです!

万が一、不正に使用した切符の他に『定期券』も併せて使っていた場合…
定期券に記載されている有効期間内に毎日不正乗車していたものとみなされ、100万円以上もの高額な罰金を請求されたケースも少なくないのです!!

それに悪質だと判断された場合、『詐欺罪』が適用され、刑事罰に処される可能性もあります。

キセル乗車って意外と軽く考えてしまいがちですが怖いですね…

まとめ

逮捕された少年の供述から、『撮り鉄』という業界では、このキセル乗車のような不正乗車が日常茶飯事であることが窺えます。
趣味の世界に没頭するあまり、『社会』という現実の世界を忘れてしまったんでしょうね。

人がどう生きようとそれはその人の自由です。
趣味に生きるのも自由。
撮り鉄であるのも自由。

でも、『自由』だからといって、『何をしてもいい』ってことではないと思います。
我々1人1人が『社会』を構成する一員である以上、他人に迷惑をかけないということは当たり前ですよね。

この少年たちにも自分たちの行いを反省して、もう二度と同じ過ちを繰り返さないで欲しいですね!

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