こんにちはJJです。

最近何かと話題になっている日本年金機構。
一番最近だと個人情報流出問題で日夜連日ニュースなどで報道されていますね。

いやぁ、日本の公的機関のサイバー犯罪対策は脆弱そのものですな。。。

それはさておき、日本に年金という制度がある以上、日本年金機構など年金にかかわる機関は何かと注目される対象になります。

この制度自身なくなることはほぼないので、ここへの就職を考える人も多いことでしょう。

っていうことで、就職したら年収はどれくらいもらえるのかって言うところ、調べてみましたー

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最低300万円~らしい

どうやら日本年金機構の正社員の最低年収は300万円程度のようです。

うん、まぁ低賃金で労基に見つかったら絶対ヤバいでしょっていうブラック的な外食系企業が多い中で最低年収としては悪くない金額ですよね。まぁ当たり前ですけど。

どの企業に就職しても、1年目の年収というのは一部の例外を除いてほぼ変わりませんけど、気になるのは頑張ったら(長くいたら)どれくらいもらえる可能性があるのか?ってとこですよね。

ってことで日本年金機構の平均年収ですが、727万円という調査結果に。

そして今回の調査の中での最高年収は約960万円という結果になりました。

これは社員に直接聞き込み調査を行って調べた結果なのでなかなか信用できる数字なんじゃないでしょうか。

普通の公務員とは違ってなかなか不満も多いみたい

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年収から見てみるとそこまで悪くないようにも見えますが、問題はその仕事内容。

どんなもらえる仕事でも拘束時間が長すぎたり、ストレスのめちゃくちゃかかる仕事だったら見合わないですからね。

例えば医者。
医者は安定してるし、就職難になることは今のところないので医学部に積極的に入学させる親は多いようですが(どうやら今は東大よりも人気らしい)、実際外科医のその労働時間と比較したら時給換算ではそんなにいい職業とは言えません。

まぁ外科医なんて言う特殊な職業はやりがいで成り立っている部分がほとんど何だとは思うんですけど・・・

話はそれましたが、結論から言えば個人的に年収とは見合ってないような気がします。

一部の社員の話によれば、上司は高圧的で、かなりの命令口調とのこと。

上司なんだから命令口調は当たり前でしょう。と思われる方も多いと思いますが、あえてこういう意見が出るというのは黙認できないほど高圧的ということなんでしょう。

どんな仕事でも楽な仕事はないですが、仕事量含めてなかなか辛い仕事なのかもしれません。

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