ホットアイマスクをつけっぱなしで寝るのってダメなの?

ライフハック

普段からホットアイマスクを利用している人も多いと思います。

特にデスクワークをしている人は、毎日のパソコンで疲れた目を癒すためにホットアイマスクは効果的ですよね!

人によってつけるタイミングは違うと思いますが、大概は仕事と仕事の合間の休憩中か寝る前だと思います。

ただ、ホットアイマスクの老舗である『めぐりズム』から出ている商品の裏面記載の注意事項を見てみると、『寝たまま使用しないでください』というような注意書きが。

寝たまま使用したいのにダメなの?という疑問を少し調べてみました。

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私は普通に寝たまま使ってます

結論をいうと、別に寝たまま使っても問題ないんじゃないかなって思っています。

これは実体験でもありますし、私の周りの人の見解も同じ感じです。

というか、むしろ寝る直前につけて、そのまま寝てしまう人のほうが圧倒的に多いと思うんですよね。

じゃあなんで寝るときの使用について注意書きがされているのか?というと、これには主に2つの理由があると思います。

寝るときにホットアイマスクの装着が推奨されない2つの理由

  • 低温火傷の危険性
  • 目への予期せぬダメージ

これが主な理由です。

1つめの低温火傷というのは、ホッカイロなどでも同じように起きる可能性がありますよね。

特に張るタイプのカイロの場合には低温火傷をして背中が赤くただれてしまったという経験がある人も少なくありません。

低温火傷というのは通常は火傷しないはずの低い温度でも、長時間同じ場所に当て続けていると火傷と同じような症状が出てしまうことを言います。

確かにホットアイマスクも低温火傷の可能性がある40℃程度まで温度は上昇しますが、発熱時間はどんなに長くても約10分です。

40℃を10分間つけているくらいでは基本的に低温火傷はしないので、ここはほとんど問題ないと思います。

また、2つめの目へのダメージですが、これはアイマスクのなかに入っている発熱成分が冷えてくると凝固してくることによる危険性です。

これもカイロをイメージすると分かりやすいですが、冷えた回路は固まってきますよね。

これと同じでホットアイマスクもある程度硬くなります。

ただ、この点についても余程寝相がいい人でない限り起床時間まで目元にアイマスクが付いていることは稀だと思うので、そこまで心配する必要はないでしょう。

5年以上愛用していますが…

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私はホットアイマスクをかれこれ5年以上愛用しています。

その大半は寝る前につけて、そのまま寝てしまっています。

それでも、上で紹介したようなトラブルにあったことは1度もありません。

ですので、過度な心配はいらないんじゃないかなぁ?と思いますね。

しかも、久しぶりに花王の公式サイトを見たら、Q&Aに以下のようなひょうきがありました。

いつの間にかつけたまま寝ても大丈夫!って表記に変わってる!(笑)

というこで、安全性に考慮しながら使えば特に問題ないってことですね(^O^)

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