アイスショーって寒いの?楽しむためにも防寒を

ライフハック

以前に、【初めて行く人必見!】アイスショー観覧の服装を夏と冬で徹底解説という記事を書きました。

この記事ではアイスショーに初めていく!という人のために、どのような服装がベストなのか?ということを会場の特徴別に解説しています。

この内容に多くの反響はいただいたいのですが、ちょっとマニアックな内容を書きすぎた感もありました(^-^;

ということで、ここではアイスショーにはこの服装でいけば間違いない!最低限楽しむためにもこれくらいの防寒対策はしていくべき!という内容を簡潔に書いていきますね!

さらに詳しく知りたいという人は【初めて行く人必見!】アイスショー観覧の服装を夏と冬で徹底解説を参照してください。

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アイスショーは基本寒いと思ったほうがいい

冒頭に貼っておいた記事のなかでも解説しているのですが、アイスショーやアイススケートが行われる会場は基本的には寒いです。

でも、もっと正確にいうのであればその会場が常設かどうかで変わってきます。

とにかくシンプルに、

  • 常設=寒い
  • 特設=そこまで寒くない

とおさえておきましょう。

イメージ的には冬の始まりごろ

寒いって言ってもどれくらい寒いのよ!!

ってツッコミが入りそうですね。(笑)

これは正直会場によって全く違うのですが、基本的には冬の始まりとかを意識すると良いと思います。

冬の始まりというのは、例えば10月終わりとか11月初旬とかですね。

これくらいの時期の外気温を想定して防寒対策をしていくと間違いないと思います。

簡単に上に羽織れるものがあるといい

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冬に行くのであれば外気温と会場のなかの温度がそれほど変わらないので良いですが、夏の場合服装に困りますよね。

まさか夏にコートを着て出かけるわけにもいきません(^-^;

かといってコートを持っていくなんてめちゃくちゃかさばるので、これもなかなか厳しいですよね。。。

車とかで行くのであればいいですが、電車の場合は荷物はできるだけ少ないほうがいいでしょう。

この場合、おすすめなのが最低限の防寒グッズだけ持っていくということです。

例えば、カーディガンや薄いセーターくらいであればカバンに入れてもかさばらないでしょう。

このほかにも、カイロとかがあればいいかもしれませんね。

それ以上の防寒がいらない理由

カーディガンとかカイロだけだと寒いんじゃないの?

冬の始まりにこれくらいの防寒対策でずっと座っているのは酷!!

って思う人もいるかもしれませんが、基本的な防寒グッズはスケート会場で貸し出しています。

例えば、ひざ掛けやブランケットなどです。

これは有料であることが多いですが、めちゃくちゃかさばる大荷物を持っていくよりは会場で借りたほうが賢いと思います。

ですので、最低限の防寒対策だけでOKだと思うわけですね。

適当な服装だと結構後悔するので注意

私が初めてアイスショーを見に行ったとき、防寒が必要とは言ってもさすがにそこまで寒くないでしょ!どうにかなるでしょ!と適当な感じでいきました。

しかし、どうにかはなりませんでした。(笑)

フツーに寒くてアイスショーに集中できなかったです(笑)

せっかくお金を払って見に行っているのに、こういう後悔は誰でもしたくないと思いますので、ある程度しっかりと防寒は考えていったほうがいいと思います。

あと、トイレの位置と有料防寒グッズの貸し出し場所は事前に把握しておいた方がいいですよ!

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