トッポが細くなったと思うのは気のせいじゃない

ライフハック

ロッテの看板商品でもあるトッポ。

子供のころよく食べたなぁ~って人多いと思います。

そこで久しぶりに食べてみると、『え、容量減ってない・・・?』

そんな意見がネットにたくさん書かれていたので、調べてみました。

結論から言えば、トッポが細くなったと思うのは気のせいじゃありません。

しっかりと細くなっていますし、内容量も減ってます(´・ω・`)

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トッポの歴史から見る容量変化

ロッテが初めてトッポという商品を世に出したのが1994年。

理想を言えば、その時代から1年ごとにトッポの断面の写真を比較していきたいところなんですが、そんな資料をそろえるのは不可能・・・。

たとえ可能だとしても、トッポは1袋に入っている1本あたりの太さが実はバラバラなので、正確な比較は難しいですよね。

実際に見てみるとこんなに違いますので。

ということで、1袋当たりの容量で比較してみることにしました。

成分表から比較してみました

比較するといっても、2008年と2011年の比較だけです。(すみません…)

実際に、パッケージ裏面の成分表を撮った写真が以下です。

1袋あたりの容量のところを見てください。

2008年と2011年の比較だけでも、1袋39g→36gに減少しています。

わずか2gですが、減っているのは確実なようです。

細くなったのか?それとも本数が減ったのか?問題

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人によって『本数が減った』と感じる人もいれば、『細くなった』と感じる人もいるようです。

個人的には細くなったと感じるんですが、これどちらが正しいんでしょう?

いろいろ調べてみると分かるのですが、別にどっちも正しいっぽいです。

というのも、トッポを作るときの1袋あたりの容量の決め方は、本数ではなくてグラム数らしいんですね。

冒頭でも書きましたが、製造過程で1本1本のサイズにばらつきが出るのは仕方ないことなので、1本程度の差はいつの時代もあるみたいです。

ただ、基本は12本入りみたいですけどね(‘ω’)ノ

実質的な値上げはトッポだけではありません

価格は据え置きで、内容量が減ったというのは、つまり実質的な値上げですよね。

これはなにもトッポだけに限ったことではありません。

トッポやプリッツ、ポテトチップスなどでも明らかな内容量減少がおきています。

一時期ニュースでも大々的に取り上げられていましたが、原料価格の高騰で同じ価格では到底出せなくなってきているんですね。

でも、値上げをしたら売れなくなる。

お菓子というのは安くて気軽に食べれなければ意味がないので、値上げにはシビアな世界なんですね。

ということで、容量を減らすしかなかったわけです。

なんか袋にぎっしり詰まっていたころのトッポとかポテチとかが懐かしいですよね・・・。

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