ニワカ多くね?本物の私が家系ラーメンのおすすめの食べ方を伝授する

ライフハック

こんにちはJJです。

なんか最近、家系ラーメン増えましたよね。

神奈川県内はもちろんのこと、東京や千葉などにも家系ラーメン看板を掲げているお店が多くなってきました。

私は家系ラーメン大好きで、学生の頃はほぼ毎日食べてました。

というのも、地元が家系ラーメン激戦区の地域で、人気の家系ラーメン店だけでも8店舗がひしめき合っていました。

たぶん、人生トータルしたら2,000杯は軽く超えているはずです。

そんな私から言わせると、「こんなの家系ラーメンって呼べないだろ」っていうようなラーメン店でも家系の看板を掲げているところが多くなった気がしています。

それと合わせて、ネットで家系ラーメンについて調べると知識振りかざしている人が多すぎる気がしています。

まぁこうして書いている私も知識振りかざしてるわけですが。(笑)

見ていて超ニワカだなぁ~と感じるので、私なりの家系ラーメンのおいしい食べ方を紹介します。

とにかく初めて家系いくという人はこれだけ見ておけばOk。

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家系ラーメンの基本形をまず知ってください

これが家系ラーメンってやつです。

家系ラーメンっていうのは、横浜家系ラーメンの省略形でそう呼ばれています。

ちなみに読み方は『いえけい』ですからね。『やけい』とか呼んでいる人たまにいますけど、ギャグかと思われちゃうのでやめたほうがいいです。

この家系ラーメンですが、家系に該当するための条件があります。

それが以下。

家系であるための条件
  • 中太ストレート麺
  • 豚骨醤油ベース
  • のり
  • ほうれん草
  • チャーシュー

これに該当するものが家系ラーメンと呼ばれます。

画像にあるような卵の盛り付けはあくまでもトッピングであって、ほとんどの店舗では100円で追加することが可能です。

家系ラーメンの総本山・吉村家

今となっては有名な話ですが、家系ラーメンの発祥は吉村実氏が創業した吉村家です。

この吉村家は今でも横浜駅の近くにあります。

席数も多く、通常の家系ラーメン店では考えられないほどの人数で回しているのにも関わらず、連日連夜大行列ができる人気店です。

そんな吉村家のラーメンがこれ。

見てわかる通り、スープの色がかなり濃く、一見するとめちゃくちゃしょっぱそう。

でも、実際食べてみるとそんなことはなく、他店よりも若干醤油が立っているという感じです。

製麺所の名前を見ればわかる

家系ラーメンが好きな人であればだれでも知っている話ですが、そのお店が吉村家の流れを汲んでいるかどうかは製麺所の名前を見れば一目瞭然です。

基本的に家系ラーメンの店舗内には、製麺所の名前が書かれた麺箱が積み上げられていますので、それを見てみてください。

その箱に『酒井製麺』の文字があれば吉村家直系ということです。

吉村家は古くから酒井製麺の麺を使っていて、吉村家の流れを汲んでいる直系のお店にしか麺を卸していません。

そのため、家系ラーメンの源流の味を知りたければ酒井製麺を使っている店舗に出向くのが正解です。

本当におすすめの食べ方はこれだ!

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前置きが非常に長くなって恐縮ですが、家系ラーメンを食べるのであれば最低限上記の内容は押さえておいてほしいところです。

これを知っていると、家系ラーメンの味がより奥深く感じることができると思います。

そのうえで、おすすめの食べ方です。

まとめると以下のようになります。

家系ラーメンのおすすめの食べ方
  1. 醤油豚骨を注文
  2. お好みは薄目とかやめる
  3. ライスは必ず付ける
  4. ライスの上に黒コショウをふる
  5. のりでご飯を巻いて食べる
  6. にんにくを入れる
  7. 刻み玉ねぎを入れる
  8. スープをライスにかけて食べる

ポイントを箇条書きにしました。

以下、それぞれについてみていきましょう。

豚骨醤油を注文

正直、始めていくのであれば吉村家直系でなくてもかまいません。

基本的にはどこでもいいので、とりあえず食べログとかで高評価を獲得しているお店に行ってみてください。
(ちゃんと見ないと家系を掲げていても超不味いところがある。それを最初に食べると家系がいっぺんに嫌いになるので注意です。)

ただひとつ注意したいのが必ず『豚骨醤油』を頼むということです。

今は塩ベースとか淡々ベースみたいなのもありますが、豚骨醤油しか家系じゃないので必ず豚骨醤油にしましょう。

お好みは薄目とかやめる

家系ではどのお店でもお好みが聞かれます。

「お好みは?」と聞かれたら、『麺の硬さ、スープの濃さ、油の量』をいうのですが、ここで柔らか目とか、薄めとか、少な目とかはやめましょう。

個人的なおすすめは、『硬め濃いめ』です。

これで頼むと油の量は普通できます。

こういうことを言うと、「薄めがダメとか病気になるよ?」とかいう人もいると思います。

はい。病気になるでしょうね。

家系食べてるのに病気とか気にしない!!!笑

ライスは必ず付ける

ライスを頼まない人がいますが、家系にライスは必須です。

個人の好みといってしまえばそれまでなんですが、いくら小食の女性であってもライスはつけてほしいです。

というかそれが文化です。

なんというか、家系ラーメンはライスと一緒に食べることで3倍、いや5倍はうまくなります。

味濃いめをおすすめしたのは、このライスとの相性がよくなるという意味もあります。

ライスの上に黒コショウをふる

これはやってもやらなくてもいいですが、個人的におすすめです。

黒コショウが卓上に置いてある場合には、ライスの上にかけてみてください。

そして次の手順。

のりでご飯を巻いて食べる

そのかけた部分を、スープを浸したのりで巻いて食べてみてください。

ライス、こしょう、スープ、のりのハーモニーが最強です。

これはたぶん一度食べたら病みつきになりますよ。

にんにくを入れる

半分くらい麺を食べたら、にんにくを入れてみてください。

結構強烈なにんにくが卓上に置かれているので、少しずつ入れてくださいね。

こうすることで、味が変わり、さらに強烈でパンチのある家系ラーメンになります。

このスープにのりを浸して、ライスを食べても最高です。

刻み玉ねぎを入れる

これはあるところと無いところがありますが、刻み玉ねぎが卓上に置いてある場合には入れてみましょう。

ただし、あまり入れすぎるとスープの温度が極端に下がるので注意です。

たまねぎとニンニクが合わさることで、絶対人に会えないレベルのパンチのある強烈なにおいに包まれます(笑)

スープをライスにかけて食べる

最後は残ったスープをライスにかけて食べてみてください。

おじやみたいな感じですね。

超体に悪そうな組み合わせですが、かなりおいしいです。

病みつきになります。

まとめ

いろいろ家系について熱く語ってきましたが、ぶっちゃけ好みの問題もあるので、ひとつの参考にとどめておいてくださいね。

ただ、豚骨醤油を注文するとか、ライスを注文するとかは絶対守ってほしいです。

これは絶対したほうがおいしくなるので。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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