ザギトワ選手が飼っている猫の種類として有名なブリティッシュ・ショートヘアーは精神安定に最適な件

スポーツ選手

最近は日本人フィギュアスケート選手の活躍が目覚ましいので、年々フィギュアスケートのファンは増えていますね。

つい最近開催された平昌オリンピックでも、羽生結弦選手が圧巻の滑りで金メダルを取りましたよね。

日本人として誇らしい気持ちになりました。

別に私はなんもしてないけど(笑)

そんな平昌オリンピックで女子フィギュアの金メダルに輝いたのがアリーナ・ザギトワ選手。

15歳という若さながら素晴らしい美貌と確かな実力で日本人ファンも一気に増えましたよね。

彼女はインスタを中心にSNSのアカウントを持っていますが、ファンの間では彼女の飼っている猫『イリースカ』も人気です。

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ザギトワ選手の愛猫『イリースカ』はブリティッシュ・ショートヘアー

❤️😻🐈

Alina Zagitovaさん(@azagitova)がシェアした投稿 –

猫好きなら見ただけでわかると思いますが、彼女の飼っている猫の種類はブリティッシュ・ショートヘアーですね。

美しい毛並みともふもふな感じがなんとも愛くるしい猫です。

ザギトワ選手が4歳のころから飼い始め、2018年現在は12歳になっている『イリースカ』はザギトワ選手の精神安定に大きく貢献してくれたといいます。

猫だけではなく、動物全般は人間に癒し効果を与えてくれるとして有名ですが、そのなかでも彼女の飼っているブリティッシュ・ショートヘアーは特に癒し効果のある猫です。

ブリティッシュ・ショートヘアーが精神安定に最適な理由

これも猫好きなら知っていると思いますが、ブリティッシュ・ショートヘアーは猫の中でも特におとなしく、自立心の強い性格をしています。

猫って基本的には気まぐれで、こっち(人間)がかまってあげようとすると嫌がるけど、放っておくと向こう(猫)からなついてくるみたいな感じですよね。

まさに女の子って感じ(笑)

ブリティッシュ・ショートヘアーは自分からもあまりなついてこないけど、人間がかまってあげようとしても嫌がったり逃げたりしません。

もちろん個体差があるので何とも言えませんが、そういう傾向にありますね。

それに加えて、もふもふな見た目も癒し効果抜群です。

丸っこくて見ているだけで癒されますよね。

また、ほとんど鳴くこともありません。

ですので、近隣が気になって動物はちょっと我慢…と思っている人でもおすすめの種類ですね。

賢くてクール、だけど甘えん坊で寂しがりや

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ブリティッシュ・ショートヘアーは頭が良いことでも知られています。

記憶力もいいですし、芸とかも教えればやってくれる個体も多いです。

そんなおとなしくてクールな性格なのにも関わらず、実は寂しがり屋で甘えん坊なんです。

猫の気持ちを聞くことはできないので、100%本当か?といわれたら分かりませんが(笑)、学術的にも一般的にもブリティッシュ・ショートヘアーは心のなかでは甘えん坊として通っています。

そもそもですが、ブリティッシュ・ショートヘアーは大昔にネズミなどの駆除目的でローマ人がイギリスに持ってきたのが始まりといわれています。

そのため、運動能力も高いですし、ハンターとしての素質も十分。

でも、本当は飼い主に甘えたい。

このギャップが猫好きにはたまらないですね。

目標に向かってストイックな生活を送っている人は猫おすすめですよ!

前述しましたが、動物に癒し効果があることは医学的にも認められています。

これは、セラピーアニマルというのがいることからも明らかですね。

末期がんなどを患っている人が入るホスピスなんかでは、動物を飼っている施設も多いです。

これは入居者の心の状態をケアする目的で飼っているんですね。

癒し効果があるのは、何も死期が迫った人に対してだけではありません。

今何に向かって努力していたり、結果が出ない中辛い生活を送っている場合などには動物と触れ合ってみるのもおすすめです。

一人暮らしで仕事が忙しいというなかでペットを飼うのはひとりぼっちになってしまうのでかわいそうですが、家族がいる場合には飼ってみるのもいいかもですね。

一人暮らしとかの場合には、今は猫カフェとかもあるので行ってみるといいですよ。

私も猫好きなので猫には日々癒しをもらっています。

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