新型9.7インチiPadの注目ポイントを誰でもわかるように解説してみた

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Appleが新型iPadの発売を公式発表しましたねー

3月28日(水)、Appleはシカゴの高校で開催したイベント「Let’s take a field trip.」にて教育向けの9.7インチの新型『iPad』を発表しました。
新しい9.7インチのiPadの特徴は、現在10.5インチと12.9インチの『iPad Pro』でしか対応していなかった『Apple Pencil』のサポートです。
(一部抜粋)
出典:Yahoo!ニュース

ニュースにあるように、新しい9.7インチiPadのもっとも大きな特徴はApple Pencilへの対応です。

新しいならなんかすごそう!!

でも検索してみると専門用語多すぎて何言ってるのかちんぷんかんぷん(´・ω・`)

という人向けに、超シンプルにわかりやすく新型iPadの注目ポイントを解説してみます。

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新型9.7インチiPadで注目すべきポイントは3つ

難しいことは抜きにして、注目すべきなのは以下の3つです。

新型9.7インチiPadの注目ポイント3つ
  • Apple Pencilへの対応
  • A10 Fusionチップ
  • iCloudの無料ストレージ増量

他にも細かいバージョンアップポイントはありますが、そんな細かいところマニアしか興味ないよね。

ってことでこれだけ押さえれば十分かと思います。

Apple Pencilへの対応

これは冒頭でも書いたポイントですね。

今までiPadでApple Pencilが使えるのは10.5インチと12.9インチのiPad Proのみでした。

iPad ProはiPadの上位モデルですね。

価格差はおよそ2倍です。

例えば、iPad Pro(10.5インチ)の場合、69,800円(税別)~となっています。

倍の価格差があるということは色々違うんだろうなぁというのは誰にでも予想できるのですが、そのなかのひとつの魅力としてApple Pencilがありました。

このペンはかなり感度がよく、実際に文字を書いているのと同じような感覚で字を書くことができます。

ですので、パソコンのタイピングに慣れていない!という人にとっては会議でのメモ書きや教育現場で非常に重宝されてきたんですね。

そんなApple Pencilが、新型iPadでは使えるようになりました。

人によっては大きなメリットに感じるでしょうね。

A10 Fusionチップ

出ました。よくわからない暗号。

このようなスペックの話になった途端、わからなくなってしまう人も多いですよね。

A10 Fusionチップというのは、パソコンで言うところのCPUです。

CPUもわからないという場合には、人間の脳みそをイメージしてください。

頭がよくなって、この脳みその数自体も増えたら、短時間に色んなことできそうですよね。

同じように、CPUのランクが上がれば処理能力や処理速度が上がります。

A10 Fusionチップは、比較的新しいApple製品に搭載されているCPUです。

具体的には、iPhone7で初めて搭載されたCPUですね。

このCPUは今のところかなり優秀なCPUで、iPhone6に搭載されていたApple A8というCPUと比較すると、処理能力は最大2倍、グラフィック性能も約3倍に向上しているということです。

そうでいながら以前のものよりも消費電力が少ないという良いことづくめのCPUなわけですね。

このA10 Fusionチップが、新型iPadには搭載されています。

iCloudの無料ストレージ増量

オンラインストレージの容量が増えたのも大きなポイントです。

どれくらい増えたのか?というと、5GB→200GBです。

かなり増えましたよね。

オンラインストレージの容量が増えたということは、今まで多少容量が足りないと感じていた人でも容量の大きな上位モデルを買う必要はないということです。

今まで使っていて『全然足りない!!』と思っている場合には上位モデル(128GB)買ったほうがいいですが、旧iPadで容量に不満を持っていない場合にはさらに安心して使うことができそうですね。

スペックが上がって価格はほぼ据え置き

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スペックに関してはここまでで解説した内容を押えれば十分だと思います。

つまり、性能は以前のiPadに比べて大幅にアップしたといえますね。

じゃあ価格面はどうなのか?というと、価格は従来の9.7インチiPadとほぼ変わらず据え置きです。

Wi-Fiモデル(32GB) 37,800円
Wi-Fiモデル(128GB) 48,800円
Wi-Fi+Cellularモデル(128GB) 52,800円
Wi-Fi+Cellularモデル(128GB) 63,800円

まとめるとこんな感じになっています。

一応、教育機関ではさらに割引(30ドルほど)が適用されるという風に発表されていますね。

全体的に見ると、価格は据え置いてスペックは上がったところしかない。

ということで、日本でも人気出ると思いますね。

個人的にはやっぱりApple Pencilがサポートされたのが大きいです。

今までiPadの購入を躊躇していた人は、これを機にiPadデビューしてみてはいかがでしょうか。

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