【初めて行く人必見!】アイスショー観覧の服装を夏と冬で徹底解説

ファッション

アイスショーやフィギュアスケートを初めて見に行く!
だけど、どんな服装をしていったらいいの?と疑問に思っている人も少なくないでしょう。

実際にテレビ中継の画面に映る観客席を見てみると、ひざ掛けやネックウォーマー、コートなどを着用している姿を見ることができますよね。
その一方で、薄着の人もいたりします。

ここでは初めて、もしくは久しぶりにアイスショーやフィギュアスケート観覧へ行く人のために、どのような服装が適切なのかを紹介します。

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結論:夏か冬かはあまり関係ない

まず結論からですが、正直夏だからとか冬だからとかで服装を決めることはなかなか難しいです。

というのも、アイススケート会場の室温は季節によって変わるというよりも会場によって変わってくるのが一般的なのです。

ただ、同じ会場同じ季節であっても天気によって左右されることは結構多いです。

特に夏の場合に顕著で、その日が晴れなのか雨なのかによって服装を変えるという工夫はしたほうがいいでしょう。

見に行く会場は常設リンク?それとも特設リンク?

会場によって気温が変わってくるのは上で説明した通りですが、具体的にどう判断したらいいのかを見ていきましょう。

アイススケートが行われる会場は大きく分けて常設リンクと特設リンクの2つがあります。

常設リンクというのは常にアイスリンクが張られている会場で、アイススケートやフィギュアスケートの専用会場として使われているところです。

一方、特設リンクというのは体育館やアリーナ、スタジアムなどに作られた会場で、そのアイスショーのためだけに作られている臨時の会場のことです。

基本的には常設リンクのほうが寒く、特設リンクのほうが温かい傾向にあります。

具体的には、以下のような感じです。

・常設リンク=秋や冬の初めの外気と同じくらい寒い。室温にして5℃~10℃くらい。
・特設リンク=少し涼しいと感じる程度。室温にして10℃~15℃くらい。

特設リンクの場合、温かいといっても夏の場合は外より気温はぐっと下がりますし、冬の場合でも外より多少温かい程度という会場もありますのである程度の防寒はしていくべきでしょう。

新横浜の会場に見に行く場合には要注意

新横浜では一番有名な常設リンクとして、『KOSE新横浜スケートセンター』があります。

この会場では大きな大会や有名なアイスショーも行われるため、見に行く機会も多いのではないでしょうか。

ただ、この新横浜の常設リンクはかなり厄介で、毎回行くたびに室温が違う傾向にあるのです。

上で書いたような季節や天候に左右されているのであればまだいいのですが、そういった気候による変化ということでも無いようなんですね。

正直、なぜここまで気温が違うのかは分かりませんし意図的にそうしているのかもしれませんが、兎にも角にもこの会場に観覧しに行く場合は服装に注意してください。

一番寒いと感じたときで5℃以下という体感。一番温かいと感じたときで12~14℃くらいですので、これを目安に防寒対策をしていくといいと思います。

とはいってもこれだけ差があると服装難しいですよね(笑)

具体的に服装はどうしたらいいのか?

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具体的な服装のことをいえば、常設リンクの場合は冬と同じ服装で、特設リンクの場合は多少厚着をする程度と覚えておくといいでしょう。

どこの会場に行くにしても、基本的なスタンスとしては『万が一寒い時のために厚着できる服装や防寒対策をしていく』という感じがおすすめです。

身軽にしていこうと思って万が一寒すぎた場合、観戦どころではありませんからね(笑)

寒いといっても風はないことに注意

会場によっては冬の外気のように寒いといいましたが、寒いとは言ってもあくまでも室内であることに注意しましょう。

室内であるということは風もありません。

風がないということは同じ気温の外と比較して、だいぶ体感温度が違います。

そのため、厚着をするといっても真冬の外を歩くような防寒対策は必要ありません。

寒さの原因はアイスリンク

会場の室温が下がる主な理由はアイスリンクからの冷気です。

もちろんリンクを溶かさないためにある程度の室温管理はされているものの、冷気は下から上に上がってきます。

そのため、防寒対策は下半身や足元をメインに行うようにしましょう。

レッグウォーマーやブランケットなどは持ち物として必須です。
(ちなみにブランケットはほとんどの会場で有料で貸してもらうことができます。かさばるのが嫌な場合には会場で借りましょう。)

プラスチック製の椅子の場合

会場によっては椅子がプラスティック製であることがあります。(というよりプラスチック製のほうが多い)

これは特に常設リンクに多い傾向にあります。

椅子がプラスチックだとお尻が冷えますし、純粋に長時間座っていると痛くなってくることがあります。

そのため、行く会場の椅子がプラスチック製であるという場合には座布団やお尻に敷くためのクッションなどを持っていくようにするといいでしょう。

実際に会場ではお尻に座布団などを敷いて観戦している人が結構いますよ。

主要な常設リンクごとの気温の目安

最後に日本国内にある主要な常設リンクごとの気温の目安を紹介します。

観覧に行く場合の参考にしてみてください。

アクアリンクちば

一般的な常設リンクと同様です。
防寒対策は冬の始まりくらいの防寒で大丈夫です。
冬はカイロやレッグウォーマーなどを持っていき、ブランケットは通年で持っていくといいでしょう。

東大和スケートセンター

こちらも通常の常設リンクとおもって大丈夫です。
防寒対策は冬の初めくらいで、冬に行く場合にはそのままの服装で観覧できます。
カイロやブランケットはあったほうがいいです。

ダイドードリンコアイスアリーナ

別名を東伏見アイスアリーナといいます。西東京市にある有名なリンクですね。
ここの室温は特徴的でとにかく寒いです。
防寒対策は万全にしていったほうがいいでしょう。
下の新横浜と違い、通年寒いので厚着ができるようにしていったほうがいいです。

新横浜スケートセンター

本文で解説した通り、調整が難しいリンクです。
念のため厚着ができるようにしたほうがいいですが、夏とかでかさばりたくないときは現地でレンタルしましょう。
詳しくは本文をご覧ください。

横浜銀行アイスアリーナ

通常の常設リンクです。
冬の始まりに外へ来ていく服装でいいでしょう。

愛・地球博記念公園アイススケート場

こちらも通常の常設と同じくらいです。

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