バーチェロンのコントローラーは自作できる?とあるの評価と2ch口コミまとめ

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バーチェロンといえば、1995年に登場した記念すべき第1作目である電脳戦機バーチャロンをはじめ、電脳戦機バーチャロンフォース家庭用に発売されたマーズなどのシリーズが有名ですね。

巨大ロボットを操りながら敵と対戦することで得られる疾走感などは病みつきになっている人も多いことでしょう。

実際、このバーチェロンシリーズは登場以来、一部のファンから根強い人気を誇っており、今でも熱狂的なファンがいます。

ここではバーチェロン最新作である『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』に関するニュースを交え、コントローラーや巷での評判についてみていきます。

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電脳戦機バーチャロン×とある魔術の禁書目録

ライトノベル作家である鎌池和馬さんの代表作でもある『とある魔術の禁書目録』。この作品はアニメや映画、ゲームとしても発売されており大きなヒットを飛ばした作品でもあります。

この作品のコンシューマーゲームとして2018年02月15日に新たに登場したのが『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』です。名前を見てわかる通り、バーチェロンとのコラボですね。

どちらも根強いファンがいる人気作品ですので、このコラボには賛否両論あると思いますが、個人的にはとても素晴らしいと思っています。

バーチェロンのコントローラーって自作できるの?

バーチェロンのコントローラーといえば、ツインスティックが有名ですね。両手でスティックを握りながらロボットを操作する臨場感は、やはりツインスティックでなければ味わうことができません。

もちろんパッドによる操作でも十分楽しむことはできるのですが、バーチェロン本来の魅力を最大限に引き出すためにはどうしてもツインスティックがいい!と思っている人も少なくないはずです。

2018年に新たに発売されたバーチェロンシリーズである『とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)』はPS4とPS Vita用のソフトです。

そこで問題になってくるのが、ツインスティックがないという問題。PS4用のツインスティックは探しても見つからず、ついには旧ハード用のツインスティックコントローラーをPS4版に改造して利用する人もいるくらいです。

個人的には機械に関してそこまで詳しくもないので、改造をしてまで利用することはしていませんが、ドリームキャスト用のツインスティックを改造して使っている人も実際にたくさんいます。

実際に改造を行っているブログなどを参考にすればわかると思いますが、改造をするためにはどうしても分解をして基盤や配線をいじる必要が出てきます。もちろんこれらに詳しい人は全然やってもいいと思うんですが、知識なくやると多分間違いなく失敗すると思います。(笑)
参考:XBOX360用ツインスティックを作る。

そもそも、ツインスティックの種類や対応ハード、いつ発売されたものなのか?といったことで基盤や配線も大きく異なります。

タニタがバーチェロンのコントローラー開発に参入

そんななか注目のニュースが入ってきました。すでにご存じの方も多いように、タニタがツインスティックコントローラーの開発プロジェクトを打ち出しましたね。

株式会社タニタの代表である谷田千里氏は、ご自身もバーチェロンのファンということで、今回のプロジェクトにはとても熱い想いがあるようです。正直、健康系のビジネスを手掛けるタニタがゲームのコントローラー?と疑問を持つ人も多いと思いますが、個人的には自分の好みでこういうビジネス展開をする社長さんは素晴らしいと思いますね。なんか幼いころからの夢を大人になっても忘れず、人に影響を与えるほどに実現してしまった感じ。

大手企業による参入ということで、発売されるコントローラーのクオリティにも今から注目が集まっています。具体的な発売時期はまだ未定ですし、商品化に関しても確約されているわけではありませんが、近い将来に発売されることは間違いないでしょう。

これで安心してPS4用のバーチェロンを購入することができますね。(笑)

2chでの口コミや巷での評価

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2chなどを参考に、巷での評価はどうなってるのか見ていきましょう。とある魔術の禁書目録とのコラボ作品に関する評価とタニタのツインスティックプロジェクト参入に関する評価に分けてみていきますので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

とある魔術の禁書目録とのコラボ作品に関する口コミ

とりあえずVITA版買ったんだが、バーチャロン初めてだけど面白いな
特典のおかげでなんとかストーリー勝ててるわ

キー配列を覚えるのはやはり実践をこなすのがいいな。
バーチャロンの動作をしていてほんとたのしいなこれ。

動かしてて楽しいなw
トランジション辛みがいいわこれw
普通のパッドの癖が治らなlくて
つい2ボタンでキャンキャンしちゃうwむー

まだ全クリしたわけじゃないが感想としては
バーチャロン初めてだけど結構面白い
ストーリー途中だけどやっぱみんな血の気多いなって感じ

何戦かランクマッチやってみたけど今のところまだ旧来の歩き攻撃で動かせた後の硬直を取る戦法が通用するな
この先どうなっていくかは知らんけど

vitaのバルバドス、近接攻撃ボタンを△から変更してしまう(×にする)と
しゃがみ射撃のコマンドがオプション画面は変わる(×+LorR)けど実際は変わらず(△+LorR)、
それでいてかなり出しにくくなってしまうみたい。

タニタのツインスティックプロジェクト参入に関する

儲けを度外視する姿勢にある意味びっくり

モンハンかスプラならともかく、
こんな爆死ソフトにまじになっちゃってどうするの?

願わくば…
チャロン過去作も移植する約束して!
PS4専用じゃなくて汎用性持たせる
本体以上の価格はカンベンな
このくらいしないと手が出ないよ

動画をよく見るとタニタがゲーム業界に参入するって言ってるな
その第一弾としてスティックをつくろうプロジェクトなんだな
最終的にはwii fit的なものを出すつもりかね

タニタは健康管理のゲーミフィケーションも視野に入れた上でチャロンを通じてセガと仲良くしてるんでしょ
まあ9割は社長の趣味だろうけど、こういう人も居ないと業界に新しい風が入らん

なんでタニタなのかは分からんが朗報ではあるな
なんなら基盤と部品だけの組み立てキットでも構わんよ?
部品部分はプラのランナーで、ちょっとした工作が必要なぐらい
ゴツい金型を起こすのがキツいならそれで
いやあんま関係ねーかな

個人的な感想

個人的にはとにかくバーチェロンの復活が嬉しいですね。一時代を築いたゲームシリーズなので、なんのコラボかはともかく、嬉しい限りです。

ただ、重さを感じない点とか操作性の部分、臨場感なんかはマイナス評価な部分も多々あります。

こういう部分はツインスティックで操作することによって変わるところも多いと思うので、とにかくタニタさん頑張って!!って感じですね。(笑)

新作購入と同時にいらなくなったソフトの売却も

ちなみに、ゲームは久しぶりに購入しました。以前はかなりのゲーム好きで、自他ともに認めるゲーマだったと思います。

今回の新作ゲーム購入を機会に色々見返してみると、もう全くやっていないゲームがソフトを含め約30点ほど見つかりました(笑)

XBOXからファミコンまで、よくもまぁここまでゲームに投資したなぁと今更ながら思いますね。

昔に比べてゲーム熱はそこまで熱くないので、古いゲームは処分しました。新作ゲームの購入費用に充てるために。

旧作のレトロゲームはヤマトクに、ある程度新しいゲームはゲーム買取ブラザーズに売却しました。

ヤマトクはどんな古いゲーム機でも金額をつけてくれる買取保証サービスが有名で、もう絶対にやらないだろこれwwみたいなゲームを持っている方はぜひ買取依頼してみるといいと思います。買取ブラザーズに関しても、業界ではかなり有名な買取店で宅配買取も手数料など無料でやってくれるので手間がかからずおすすめです。

結果的には総額3万円くらいで売れたので、軍資金として満足すぎるくらいになりました。是非参考にしてみてください。





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