こんにちは。JJです。

2017年の東京都議選挙は自民党の歴史的大敗という結果で幕を閉じましたね。

自民党はこの責任を追及され、いろいろなところに波及しているわけですが、この選挙には様々なドラマがありました。

そのなかでも世間の関心が高いのが中村彩候補に関する一連のニュースではないでしょうか。

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恨み節炸裂!敗戦の弁の全文&動画公開

自民党公認として立候補していた中村彩候補ですが、落選が確実になった選挙後、マスコミのカメラの前で語ったいわゆる敗戦の弁が話題を呼びました。

その話題を呼んだ敗戦の弁がこちらです。

中村さんは、第一声で、

自分の努力不足で不徳の致すところでした。本当に皆さま申し訳ございません。本当に支援していただいた方たちには申し訳ないけれども、これからも頑張るので、応援していただきたい

という反省の言葉を述べたものの、それに続く言葉は自民党や国政に落選の責任を押し付けるかのような言葉の連続でした。

マスコミ報道に対して中村氏が言及

すでにご存知の通り、彼女のカメラの前でのコメントはかなりの波紋を呼びました。マスコミでも連日取り上げられていましたね。

なんとなく見ている我々でも頻繁に目にするということは、報道されている本人としてはかなりストレスになっているはずです。

そんな中、7月4日に放送されたAbamaTVのなかで中村さんが一連の報道について言及していました。

番組のなかでは色んな部分についてコメントをしていたので、要約すると、つまりは『マスコミの報道の仕方が悪い』という内容でしたね。

具体的にマスコミ報道の何が悪かった?

中村さんいわく、マスコミで連日報道されている敗戦の弁というコメント部分は、自らの意思で発言したものでは無いとのことです。

第一声は自分の意志でコメントすることができたが、それ以降は自分自身で発言する機会は与えてもらえず、記者のコメントに答える形でしか発言することができなかったといいます。

中村さんは、これについて以下のようにコメントしています。

『今回、逆風と言われて国政に色々起きましたけど、国政に対しての意見はどう思いますか』という質問がありました。不祥事が起きているのも事実で、自民党の一員として、本当に内側からより良くしたいと思って選挙に出ていたので、自民党の議員の先生たちも含め、他の党も国会議員としてみんな公の立場にいるわけだから、公人の立場として身を引き締めてちゃんとやってほしいと。外の人たちがいくら言ったって、党内で何も言わない、そういう風潮が仮にあった場合、やっぱり変わっていかない可能性はあるのではないかと。同じ議員になる可能性があった私としては、先生たちにもちゃんと認識を持って欲しいっていうのがありました

たしかに、中村さんのいうことも正論。

マスコミの記者というのはミスリードというか、話題を呼ぶコメントを取れればそれでいい的なところがありますからね。

他人に責任を押し付ける癖があるのか?笑

ただ、ネット上では、選挙から今回のAbamaTVでのコメントに至るまでの流れを受けて、自己責任ならぬ『他己責任癖』があるのではないか?という風に言われています。

選挙に負けたら自民や国政のせい。

報道が過熱してバッシングを受ければマスコミのせい。

人のせいにしまくるのはいっぱしの社会人としてまずどうなのか?と。

その意見も確かに正論ですが、個人的にはもっと思うところがあります。

内田の後継で当選するはずがない

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そもそもですが、中村さんは本当に当選すると思っていたのでしょうか?

なんか売名行為とも思えてしまうのは僕だけでしょうか?

だってあの内田さんの後継として立候補していたんですよ。

そもそも、内田さんが政界を引退しなければならなかった理由さえも明らかにならないままで、誰が彼の後継候補に投票するでしょうか。

もうここからおかしいですよね。

自民党で当選している人もいる=力不足

そして、自民党公認で当選しているということも忘れてはいけない事実ですよね。

たしかに大きく議席数は減らしましたが、それでも当選している人はいます。

だから、あんまり人のせい、国政のせいとかにはしないほうがいいと思うんですよね。

余計なことはいわず、心の中にとどめておけばここまで大きなことにはならなかったと思います。

不利な戦いだったかもしれませんが、それでも自分の実力不足を100%認めなければならないでしょう。

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