山口県・田布施システムとは?構成員は誰?嘘か真かを検証!

こんにちはJJです。

今回はネットなどを中心に噂が広まっている『田布施システム』とやらを取り上げます。

政治などに関心がある方、もしくは都市伝説的なものに関心のある方なら一度は聞いたことがあるかもしれません。

昔から陰謀論などとして語り継がれてきましたが、その実態とはどのようなもので、実際に存在するのでしょうか?

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2017年、週刊ポストが陰謀論として報道!山口県・田布施システムとは?

2017年1月発売の週刊ポストが陰謀論として田布施システムの存在を報道しています。

週刊ポストでは以下のように報道。

今、インターネットを中心に陰謀論は過去最高の盛り上がりをみせている。たとえば、この国の政(まつりごと)はどこで決められているか、というテーマがよく話題になっている。永田町か、霞が関か。
否、田布施(たぶせ)である──そう“一部の人たち”は答えることだろう。

田布施とは、山口県の人口約1万6000人の町。安倍晋三首相の祖父・岸信介や大叔父・佐藤栄作の両元首相らを輩出した土地だが、「この小さな町が日本を支配する」という説がまことしやかに囁かれている。

報道にもある通り、田布施は山口県の小さな町です。

田布施出身者にはそうそうたる面々が顔をそろえており、現在の安倍首相をはじめ岸信介のほか以下のような人たちがいます。

伊藤博文、木戸幸一、宮本顕治、河上肇、難波八助、松岡洋右、安倍源基(終戦時の内務大臣)、賀屋興宣

このような陰謀論に関して信じないという人も、この地域出身の大物を見たら少しは信じる気になるのではないでしょうか。

構成員は誰?嘘か真かを検証!

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山口県民には申し訳ありませんが、日本全国的に見ても山口県はそれほど知名度の高い県ではありません。

観光という面でもそこまで栄ているわけでもありませんし、この地域の小さな町から次々と大物が出てくるのは確かに不思議とも思えます。

このようなことは実際にあり得るのでしょうか。

田布施システムの説を裏付けるとされているのは通称『明治天皇替え玉説』と呼ばれる通説です。

明治天皇替え玉説とは、以下のように解説されています。

明治天皇の即位の裏には、幕末に伊藤博文らによって孝明天皇が暗殺され、当時の周防国熊毛郡田布施村に住んでいた大室寅之祐という人物が替え玉になり明治天皇として即位したという話です。この田布施システムによって、現在の安倍首相も政権を維持しているというものです

日本を牛耳るとされる田布施システムですが、一般的にこの始まりは明治維新の直後からと伝えられます。

しかし、一部では王政復古の大号令が田布施で開かれたという説もあるようです。

真実は分かりませんが、2016年の参院選に出馬した三宅氏はこの田布施システムに演説などで言及していました。

彼は落選するも25万7036票という指示を獲得していることから、一部では田布施システムはもはや都市伝説などではなくなっているのかもしれません。

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