古舘伊知郎が嫌いすぎる件 現在は何してる?名言(迷言)まとめ

こんにちは。JJです。

2016年の3月に報道ステーションを降板した古舘伊知郎さん。今回は彼について取り上げてみたいと思います。

彼は報道番組での発言が毎回何かと問題になっていましたよね。

報道ステーションで熱弁を振るうは良いも、ネットを中心に世論からは酷いバッシングも多数ありました。

彼を凄いという人、逆に彼を嫌いという人、様々いると思いますが、個人的な意見を言わしてもらえば私は嫌いです。笑

ということですので、どうしても偏った見方になることを承知でこの先は読み進めてください。

彼が好きな人は回れ右したほうがいいかもしれません。笑

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古舘伊知郎が嫌われる理由

古舘伊知郎さんはスポーツの実況中継などを中心に頭角を現して、その明快な口調から人気を獲得した方ですね。

報道関連では、報道ステーションのMCを長年務めており、その中の発言に注目が集まっていました。

視聴率という統計データから見れば、彼の担当していた報道ステーションはなかなかの視聴率を記録していたようです。
その点から考えれば、彼の意見に共感する人もいたことはいたのでしょう。

ただし、それ以上に批判的な目で彼を見ている人が多かったと私は思います。

番組が好きで見ていたというよりも、古舘氏が『またいつ問題発言するんだろう?』という部分への興味で視聴率が上がっていたような感じも否めません。そういう方、結構多かったのではないでしょうか?

私は見るだけでも嫌というくらいにアレルギー反応でしたが。笑

彼が嫌いという人は共通して同じような理由を口にします。

  • 鼻につく
  • たいした教養も無いのに偉そう
  • 専門家相手になんでも噛みつけばいいと思っている
  • 報道を偉そうに熱弁しているが、偏重過ぎて醜い
  • フェアな報道では無く、ただの古舘ワールド

色んな事をいう人がいますが、どれも我が強すぎのが原因です。

報道ステーションでの石原都知事との掛け合い

その我の強さというか、醜さが一番出てたのは石原元都知事をゲストに読んで対談した時ですかね。

当時ニュースになっていたのは日本の国歌斉唱にかかる問題です。

そこから外交問題やお互いの価値観の話に発展していくわけですが、皆さんもご存知のように石原さんも過激な人で何かと問題発言の多い方です。
そして愛国心のとても強い方です。

日本の愛国心を表す国歌斉唱を重く見る石原氏に対して、『そこまでする必要あんの?』と軽いノリで噛みつく古舘氏。

『バカなこと言ってんじゃないよ』

といつもの調子で石原氏が応戦するも、意味不明な古舘氏のディベート魂がくすぐられたのか熱弁で応戦。

こんなことをやっているうちに、古舘氏は軍民共用がなんだとか、今の日米関係に満足しているのかとか、外交関係にかかる日本の国益どうのといったようなことを次々に投げかけます。

はい。はっきり言って醜いです。

というか、ニュースの本題と離れすぎてて報道の本質を見失っていると言わざるを得ないのではないでしょうか。

これを興味津々で見て、楽しめる視聴者ってどれくらいいるんでしょうね。
居たとしても極一部ではないでしょうかね。

報道ステーションの降板が決まり、最後の放送で古舘氏は次のようなことを言っています。

「普通の言葉でざっくばらんなニュース番組を作りたいと、真剣に思ってきたが、現実はそんなに甘くありませんでした」
「テレビ局としても、放送する側としても、誰かを傷つけちゃいけないということも含めて、二重三重の『言葉の損害保険』をかけなくてはいけない。正直申しますと、窮屈になってきました」
「つるんつるんの無難な言葉で固めた番組など、ちっとも面白くありません」
「情熱をもって番組をつくれば、多少は番組は偏る。しかし全体的にほど良いバランスに仕上げなおせば、そこに腐心をしていけば良いのではないか」

ちょうどいいバランスだったとは思えませんよね。報道ステーション。

正直、テレビ番組制作の裏事情はよく分かりませんので何とも言えませんが、もしかしたら言っていることの中にもセリフがあったのかもしれません。シナリオですね。
ある人の意見では古舘氏は完全に操り人形で、プロデューサーや制作サイドの言いなりだったというような見解もありますので。

もしそうなら、それはそれでかわいそうだと思いますが、自主的に発言していることなら個人的にはよく分からないことだらけですね。

問題発言や名言(迷言)をまとめてみた

代表的な発言をまとめてみたいと思います。

「世の中ってうそ八百で成り立ってるし、ホントのところは新聞も雑誌もテレビも伝えないし、たまに言外に漂わせたり、におわせたり、スクープで追及したりってことはあっても、ほとんどがお約束で成り立ってるわけですね。プロレスですよ、世の中。完全にプロレスです」

何を思って発言したかのか分かりませんが、別に報道の場で言うことじゃない気がしますよね。

報道って事実を的確に迅速に伝えることが使命なのであって、自分の強烈な意見を公言する場では無いですよね。

それでは事実は訳の分からない方向に曲げられてしまいます。

「芥川賞と明らかに状況的にもね。時代が違うっていえばそれまでなんですけれども、僕なんかの年代は『あれ?』って感じもちょっとするんですよね」

これはお笑い芸人の又吉さんが芥川賞を受賞した時の発言です。

古舘氏は芥川賞の純文学を評価するという本来の目的がずれてきており、商業主義化しているというような趣旨のことを話していました。

文学に詳しくない私にとってはそれが事実なのかどうかは分かりませんが、いずれにしても又吉さんにも芥川賞にも失礼ですよね。
芥川賞受賞を目指して頑張っている作家にも失礼です。

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強烈な偏重した意見は専門家が発言すればいい

このあたり、どう考えているのか分かりませんが、MCはあくまでも事実をそのまま伝えることが仕事であって、自分の意見を述べるのは専門家の役目だと思います。

というか、中立な立場に自分は立って、その視点から専門家に話を聞くからこそ価値のある対話が成立するんじゃないんでしょうか?

これをMCも強烈な発言繰り返していたら全く持って話は前に進みません。

報道ステーション降板後は何をやってる?

現在冠番組はありませんよね。

ただ、以前週刊誌が報じた彼の年収は12億5千万とのこと。

それを考えれば冠番組持っていなくても、一生分稼いだって言えるでしょうね。

それにしても司会業は巨額の金が舞い込んでくると昔から言われていますが、月収1億ってさすがにヤバすぎですね。笑

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