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まさに地獄のようだ。
いつからこんなに毎日がいやになったのだろう。
さながら精神修行をしているかのようにまで想えてくる。
この過酷な生活から早く抜け出したい・・・

思いますよね。
毎朝本当にお疲れ様です。企業戦士の皆さん。

『仕事よりもむしろ朝の通勤ラッシュの方が辛い』という人は少なくないと思います。

かくいう私もつい最近までは企業戦士のひとりでした。
毎日毎日なんでこんな辛い思いしなきゃいけないんだろうとか、そもそも朝の通勤時間会社ごとにずらせよ!ってホントいつも思っていましたね。

朝の満員電車は慣れだという人も言いますが、精神論じゃどうにもならないような人もいると思います。
本当に体質に合わない人にとっての満員電車は相当なストレスがたまる原因にもなっていて、冗談じゃなくそのストレスで別の病気を発症してしまうほど深刻な人がいるのも知っています。これは意外と多いみたいです。

そんな人に自分が過去にしてきた工夫をシェアします。
毎日の辛い時間が少しでも楽になる手助けが出来れば幸いです。

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そもそも満員電車に乗らなければいい説

満員電車で上手くやり過ごすコツを探す人は多いですが、そもそも論として満員電車に乗らないという選択肢があることを忘れてはいけません。

個人的にはこれが最も効果のある方法でもっともストレスがかかりません。
もっとたくさんの人がしても良さそうなのになぜかしている人はあまりいないことです。

早起きしてラッシュを避ける

仕事の終わる時間が遅くて物理的に早起きするのが難しいという方に摂っては厳しいかもしれませんが、早起きしてラッシュの時間帯を避けるのが一番簡単で一番効果的です。
だいたいいつも乗っている電車より1時間以上早い電車に乗ることができればラッシュは避けられるはずです。

主な路線ごとの朝のピーク時の時間帯を見てみます。

  • 京浜東北線(上野ー御徒町間) 8:00〜9:00
  • 東西線暖行き(木場ー門前仲町間) 7:50〜8:50
  • 総武線(錦糸町ー両国間) 7:34〜8:34
  • 中央線(中野ー新宿間) 7:55〜8:55
  • 横須賀線(武蔵小杉ー西大井間) 7:34〜8:34
  • 小田原線(世田谷代田ー下北沢間) 7:47〜8:49
  • 田園都市線(池尻大橋ー渋谷間) 7:50〜8:50
  • 東海道線(川崎ー品川間) 7:39〜8:39

こう見ても1時間以上早ければほぼ避けられそうですね。

この時間帯にがっつり当てはまっている方は1時間以上早起きをして通勤時間を早めてみてはいかがでしょうか。
始めは辛いかもしれませんが慣れてくると会社の近くで1時間のコーヒー&読書タイムとか有意義な時間を送ることもできて一石二鳥に感じるはずです。個人的には電車の中で無理矢理読書や勉強の時間を設けるよりは遥かに効率がいいと思っています。

空いている駅まで行く

始発駅から乗ってしまおうという発想です。
これは上で取り上げた時間を早めてラッシュを避ける方法とは違い結局混雑する電車に乗ることにはなるのですが座ることができるのでストレスは感じにくいはずです。

多くの路線では東京方面へ行く車両が混雑する傾向にあるので通勤方向とは反対側に向かう路線は空いていることが多いですよね。
これを利用していつもの電車を始発、または始発付近から乗ることで座席に座ることができます。

こちらも早起きしなければいけないという点では上と同じですが、自宅の最寄り駅によっては数十分の早起きで済むかもしれません。逆向きに乗っている時間は多少無駄に感じるかもしれませんが、1時間以上の早起きは辛い・・・という方にはオススメの方法です。

満員電車は覚悟の上でできる小技

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時間を早めるのはどうしても難しい。満員電車は仕方ないけど少しでも楽にできる方法はないのか。
そう思われている方にオススメの小技です。

いわれてみると当たり前のことですが、意外と実践していない人は多いはずです。路線によっては想像以上の効果を感じることができるかも・・・

入り口付近ではなくなるべく奥に進む

これは一番ポピュラーですが入り口付近に立ち止まらずに座席の前のつり革まで進むことで、満員電車特有のすし詰め状態は避けることができます。
ホームのアナウンスでも良くいわれていますね。

また優先席の前や車両連結部分も比較的空いていることが多いです。

毎朝乗っている方なら分かると思いますが出入り口付近は本当に混雑します。
でも奥の方に目をやると相当なスペースが空いていることも。おそらく上から俯瞰したら入り口付近だけが混雑しているように見えると思います。入り口付近の混雑度が100%だとしたら奥は50%くらいですよ。ほんと。

それでも尾久に行かない人がいる。これ満員電車の七不思議ですね。

階段から離れた車両を選ぶ

階段やエスカレーター付近の車両は駆け込み乗車などをしてくる人達で大混雑です。

毎朝乗っている路線であればだいたいどの辺りの駅から人が多く乗ってくるかが判断できていると思うので、その駅の階段付近にある車両からは離れて乗りましょう。

歩くのが面倒くさいからという理由で到着駅の階段付近に着く車両に乗る人が多い割には乗り込みが激しい駅の階段付近を避けて乗る人は少ないように思えます。

学生服を着ている人がどこでおりるのかを把握しとく

これは座るためのテクニックです。

ほとんどの路線には学校があります。
そして高校の場合であればたいていの学校は制服があるためその学校の制服と降りる駅を覚えておきその制服を着た座っている学生の目の前に張り付くという戦法です。

この他にも毎朝同じ車両に乗り合わせている人の顔を覚えておいてその人の目の前に立つという強者も当時の会社にはいました。ここまでできればあなたも満員電車マスターです。

少し大掛かりだけどやっている人も意外と多い工夫

ここまで上げてきた工夫と比べると大掛かりだけど確実に効果のあるものを取り上げます。
満員電車を避けるためだけにそこまでやる?という人も多いとは思いますが、冒頭にも書いたように身体的・精神的に影響を及ぼすほど深刻に悩んでいる方が多いのも事実。

以下で紹介するのはいづれも実際に朝の通勤ラッシュを避ける手段としてやったことがあるという人がいるもので現実的なものです。

満員電車を避けるために時間的な融通が利かないのであれば、あとは電車に乗らないでもいい距離(徒歩もしくは自転車通勤できる距離)にするしかありません。
その方法としては自分が職場に近づくか、職場を自分に近づけるかのいずれかです。

職場近くに引っ越す



まずは自分から近づく方法。つまり職場近くに引っ越すという方法です。

満員電車を避けるために引っ越しをすると考えるとそれはさすがに・・・と思ってしまうかもしれませんがそれも考え方次第です。

生きて行く上で人間は寝ている時間と働いている時間がその大半を占めます。しかも働くことで休日の楽しみや自分の趣味等をすることができるわけです。
そう考えれば仕事のために自宅を引っ越すというのはごく当たり前のことです。

実家済みの方であればなかなか勇気がいることかもしれませんが、一人暮らしなのであれば今後のためにも検討してみるといいと思います。
仕事に行くためのストレスが無くなって他のことに悩む余裕ができるのは思っている以上に幸せなことですよ。

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転職を考える



逆に職場を自宅に近づける方法です。つまり転職ということですね。

大手企業に勤めている場合骨を埋める覚悟で入ったのに・・・と思うかもしれませんが、今のご時世大手企業の社員でも転職は結構当たり前のようになっているようです。
それに転職者数も年々増加傾向にありますね。

転職希望者数は2010年から右肩上がりで上昇し、2015年にはここ10年でピークに達しています。
それに伴って転職の求人募集も年々増加傾向にあってこちらも2015年にここ10年で最多を記録しています。

それに引き換え求人倍率は2012年をピークに下がり気味なので転職はしやすい環境にあります。

近場に転職するというと不純な動機のように聞こえますが全くそんなことはありません。
会社に人材を選ぶ権利があるように我々にも会社を選ぶ権利がありますからね。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
意外と気付かなかった部分もあったのではないかと思います。

ここに上げたのはどれも実際に私が経験してきたことでもありますし、体験者もいるものばかりです。

色々自分に合ったものを組み合わせることで通勤の苦痛取り除き、仕事に集中する時間も増えて人生を豊かにすることができるかもしれません。

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