こんにちは。JJです。

今回は、『安保関連法案』について取り上げます。

世間からは「憲法違反だ!」とか「戦争反対!」なんていう声が相次いでいますね。

先日も安保関連法案に反対するデモが行われているのをニュースで見ました。

世間で話題になっているこの安保関連法案ですが、そもそも何が問題なんでしょうか?

これだけ話題になっているにもかかわらず、何が問題なのか分かっていないという人も多いんじゃないでしょうか?

私もそのひとりです 苦笑

というわけで、今回は安保関連法案についてわかりやすくまとめてみました!

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何が問題なの?安保関連法案についてわかりやすくまとめてみた!

何かと話題になっている安保関連法案ですが、その主な問題点は以下の2つです。

①集団的自衛権を使えるようにする

②自衛隊の活動範囲を広げる

んー、これだけだとなんのこっちゃ分かりませんね 苦笑

ちょっと詳しく見ていきましょう!

〈h2〉よく耳にする”集団的自衛権”って何なのさ?〈/h2〉
去年の流行語大賞にも選ばれた集団的自衛権ですが、よく意味が分かりませんよね?

わかりやすく言うと、日本と仲のいい国が攻撃を受けた場合、日本も一緒に反撃できる権利のことです。

つまり、「仲良しの友達がいじめられているんだから、オレが助けるよ!」ってことですね。

1年前までは、”集団的自衛権は使わない”って方針だったんです。

「いくら友達を助けるためといっても、やっぱり、暴力はダメでしょ?」

っていうのが、今までの政府の考え方だったわけです。

でも、安保関連法案ではこれが変更されて、”実力行使”がOKになったんです。

これが戦争の引き金になるとして問題になっているわけですね。

自衛隊の活動範囲を広げて何の問題があるの?

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今までの自衛隊の海外活動としては、”非戦闘地域”のみ可能でした。

それがこの法案によって、戦闘地域での活動も可能になったんです。

要は、「友達が最前線にいるんだから、オレも行くよ!」って話ですね。

例えば、戦闘地域で日本人が拘束されてしまった場合、自衛隊は日本人を救出するために現地へ乗り込むことも、武器を使用することもできるようになったわけです。

この他にも”駆けつけ警護”とよばれる行為も可能になりました。

これはどういうことかというと、不審船や不審人物を発見した際に巡回や検問の名目の下、武器の使用が許可されたんです。

今までは、自衛隊が武器を使用できるシーンは、自分たちの身を護る時だけに限られていました。

でも、安保関連法案によって、”積極的”に武器が使えるようになったんです。

ここが問題なんですね。

まとめ

今回は世間で騒がれている安保関連法案についてわかりやすくまとめてみました!

若者が渋谷で反対デモをしているニュースを見ましたが、その意味が少し分かったような気がします。

彼らがこの法案に反対する理由は、「日本が戦争できる国になってしまう」からです。

安倍総理はあくまでも平和を維持するためだと説明していましたが、法案の中身を見ると、着実に日本が”軍国色”に染まりつつあるような印象を受けます。

それは、自衛隊の項目でも書いたように武器の使用が今までの”受身”から”積極的”に変わっていることです。

まさか、表立って「日本を軍国主義にします!」なんて言えませんよね 苦笑

でも、水面下では確実にその方向へ向かっていると思います。

いくら国際平和のためとか言っても、実際に戦地へ行くのは自衛隊の方たちです。

国会議員の方たちではありません。

そんな人たちが平和って言葉を口にしても全然説得力ないですね 苦笑

もしかしたら、自衛隊だけではなく、我々国民も戦地へ駆り出されるかもしれません。

戦争なんて誰も望んでないですよ。

今後も安保関連法案の動向に注意しておきましょう!

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