三度の飯より本が好き 光浦靖子さんってこんな面白い人だったw

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こんにちは。JJです。

今回は、お笑いコンビ”オアシズ”としても活躍中の光浦靖子さんについて取り上げます。

というのも、光浦さんはお笑い芸人とは別の”顔”を持っているからなんです。

ご存知の方も多いでしょう。

そう!
それは、”文筆家”ですね!

これまでにも数々のエッセイ本を出版したり、
現在でも複数の連載を持っていたりします!

本が大好きだという光浦さんにはピッタリですね。

インテリちっくな外見は伊達じゃなかったということでしょうかw

そんなわけで、今回は”本大好き芸人”光浦さんについてです!

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名言(迷言)!?「読書が好きな女に美人はいない」

そもそも、なぜ光浦さんを取り上げようと思ったかというと…

ネット上で光浦さんの名言(迷言)を見たからなんですw

それが結構面白かったんですよw

そのひとつが、見出しにもある「読書が好きな女に美人はいない」。

いやいやw
これって問題発言でしょ 苦笑

『読書好きな世の女性全員を敵に回す気か!?』

なんて思いましたよw

でも、これはあくまでも自分自身に対する自虐的なイジリなんですよね!

今まで読書に没頭するあまり、女磨きに手間ひまをかけてこなかったということなんでしょうw

“読書家” 光浦靖子、本との出会いは?

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そんな女磨きを忘れた光浦さんですが、
本との出会いは、彼女が小学生の時にさかのぼります。

当時、光浦さんの通う小学校の図書館では、
本を1冊借りる毎にシールを1つもらえたそうです。

最初はそのシール欲しさに本を借りまくっていたらしいですw

その時、初めて読んだ本なんですが、
何でも『ものすごいケチなおばあさんが出てくる話』らしいです。

知ってる方がいたら、タイトル教えてくださいw

それにしても、読書家への第一歩にしては、ずいぶん邪な感情に支配されていたようですね 苦笑

でも、それがあってこそ、今の文筆家としての仕事があるわけですから、結果オーライというやつでしょうw

その後、晴れて(?)読書家の仲間入りをする光浦さんですが、
1ヶ月に読む本の量は10冊ほどらしいです!

んー、本を全く読まない私からするとかなりの量ですね。

本を読む場所は決まっていて、それはお風呂とトイレだそうです。

毎回、長居しちゃうんでしょうねw

ちなみに、光浦さんが今まで読んだ本の中で一番オススメなのが、
桐野夏生さんの『グロテスク』らしいです。

この作品は、芸人としての彼女を形作った基盤だと語っていました。

彼女曰く、『グロテスクは爆笑しながら読んだ』とのことですが…
タイトルからして果たして笑えるんでしょうか? 苦笑

まとめ

どことなく知的な印象の光浦さんですが、その印象は間違ってはいませんでしたw

それを裏付けるかのように、光浦さんの最終学歴は東京外国語大学なんです!

これはビックリ!
とてもじゃないですが、生半可な勉強で入れる大学じゃありません。

光浦さんってめっちゃ頭いいんですw

ただ、それと引き換えに女としての魅力を忘れたという代償付きですが 苦笑

そんな光浦さんですが、読書とはまた別の趣味である手芸がこうじて、
2012年には自身初となる手芸本も出版されています。

手芸に関しては、30年以上も続けているそうです。
もはや、プロですねw

手芸本のタイトルは、『男子がもらって困るブローチ集』。

タイトルからして、モテない女度が高いですw

この本を作ったきっかけは、
愛情も母性も人一倍あるけど相手がいないから、これまた人一倍ある暇な時間をブローチ作りに注いだ結果らしいですw

今後もモテない自虐的名言(迷言)を残すであろう光浦靖子さんに期待してますw

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