こんにちは。JJです。

今回は、私が気になった『ある言葉』について調べてみました!

その言葉といのが、『ナニー』です。

どんな意味かご存知でしょうか?

ほとんどの方は初めて聞く言葉だと思います。

さしづめ、『ナニーってなに?』といったところでしょうw

そんなわけで、さっそく『ナニー』について調べてみました!

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国家資格が必要!? 『ナニー』の意味を調べてみた!

ナニーという意味を簡単に説明すると、

『保護者に代わって一時的に子供を預かって、世話をする人』のことです。

『ベビーシッターとどこが違うの?』って話ですが…

両者とも依頼者の家で住み込みで働くという部分は共通していますが、

ナニーは単に子供の身の回りの世話だけをしていればいいというわけではないんです。

身の回りの世話はもちろん、しつけや勉強、情操教育などもナニーはケアしなければいけません。

いわば、『乳幼児のエキスパート』といったところでしょうか!
当然のことながら、ナニーになるためには、それ相応の専門知識が必要不可欠になります。

このナニーという職業ですが、発祥は19世紀、ヴィクトリア朝のイギリスのようです。

しかし、ナニーを雇えたのは裕福な家庭のみだったようで、ほとんど一般家庭ではこの風習は根付いていませんでした。

ナニーは上流階級のみの伝統的な文化だったことが窺えますね。
そのためか、イギリスでは、ナニーになるためにはなんと”国家資格”が必要なんです!

簡単になれると思ったら大違いなんですね 苦笑

ナニーってどれくらい稼げるの?

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次に注目したいのが、ナニーのお給料です。

イギリスでは国家資格制度がありますが、日本ではそれがなく、比較的簡単にこの職業に就くことができます。

調べた結果、ナニーの収入は、だいたい時給1000円〜1600円くらいのようです。
時給だけ見ると決して悪くはないですが、仕事の内容が”育児”という特殊なものですから、どうなんでしょうね?

もちろん、雇い主や勤務地、勤務時間帯によって収入は変わってくるので一概には言えませんが、あくまでもひとつの目安にはなると思います。

今後、女性の社会進出や仕事の多様化、核家族の増加といった社会情勢の変化を考えるとこの職業に対する需要はますます期待できる気がしますね!

まとめ

今回は『ナニー』という言葉を取り上げましたが、いかがでしたでしょうか?

個人的には、ベビーシッターとの違いが分かってひとつ勉強になりましたw

今後の社会情勢の変化を考えると、より専門的なスキルが求められるナニーへの期待は高まりそうです。

ですが、そうなると心配なのが、ナニーの”質”ですね。
日本には特にこれといって必要な資格がありませんから、誰でも割と簡単になれてしまいます。

中には、『簡単な仕事』だとか『ただの子守』みたいな感覚でナニーになろうとする人が出てきそうで怖いですね…

自分の大切な子供を預ける以上、しっかりとした人にナニーになってもらいたいですよね!

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