こんにちはJJです。

今までに何度も離婚の危機を知らせる報道があった神田うのさん。

実家も相当なお家柄で育ちの良さを感じさせますが、見事玉の輿に乗りましたよね。

癖のあるしゃべり方や性格などを揶揄してネタにされることも多い彼女ですが、無事結婚しお子さんも授かっています。

しかし、今でも根強いアンチがいることも事実。

今回は公平中立な目線で彼女のプライベートと現在の評判について見ていきたいと思います。

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神田うの

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神田うの(かんだうの)さんは1975年生まれのモデル・タレントさんです。

既についに40歳という年を超えましたが、いつまでも変わらずお美しいですね。40を超えたということにびっくりです。

彼女のお父さんは元通産省の技官。
技官というのは技術職を表す官職の一種の呼び名です。

つまり超エリートってことですね。

お父さんの学歴も凄くて、東大→東大院という学歴の持ち主。

両親の出身は大分県ですが、父親が官僚だったということもあり東京に出てきていたため東京の目黒で神田うのさんは誕生します。

父の赴任先であるジャカルタへの移住をしたのが1歳のころ。
そこから4歳まではジャカルタでの生活となりますが、この頃を除いては特に官僚の娘だからといって特別な生活をしていた訳では無く、普通の生活をされています。

日本に帰ってきてからはバレエを本格的にならいはじめ、2015年に94歳で亡くなられた日本バレエ協会の元会長である谷桃子さんの率いるバレエ団に所属していた経験があります。

子供の頃から芸能界へのスカウトは山ほど来ていたということは色々なバライティで語っているのでご存知の方も多いと思います。

14歳で本格的にモデルからデビューすることになるのですが、わずか5年後の17歳の時にはテレビ番組にも出演するようになり、既に相当な人気を獲得していましたね。

ちなみに芸能界入りについては両親からの反対が厳しかったようです。

まぁ官僚の父親ですからもっと安泰な道を選んでほしいと思うのも当然かもしれませんよね。

嫌いという人が多い理由

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彼女は何かと批判の対象になりますね。

歯に着せぬ物言いでも一時期話題になりましたし、最近みる情報番組ではコメンテーターとしてやたら上から目線の発言が目立ちますよね。笑

まさにマリーアントワネットって感じです。見た目的にも。笑
『パンがなければお菓子を食べればいいじゃない』てきな。笑

それに、毎年発表される『嫌いな○○ランキング』的な企画でも『嫌いなママタレントランキング』としてダントツの1位を獲得しているのが神田うのさんです。

ちなみに2位には辻希美さん、3位には木下優樹菜さんなどが続いていますが、2位と1位の差は倍以上も開いているのでまさにダントツですね。

バレエの実力とコンクールについて

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上にも書いたように、彼女は幼いころからバレエをやっていました。

それもかなり本格的にやっていたようで、全日本バレエコンクールのジュニア部門で1位を獲得した経験もお持ちです。

バレエっていくら努力しても才能のない人には無理っていいますよね。

そう考えるとジュニア部門であっても全日本という規模で優勝した経験のある神田うのさんにはバレエの才能があったのでしょうね。

また、彼女はバレエをやっていた当時、パリの名門バレエ学校である『コンセルヴァトワール』への入学を許可されていたようです。

コンセルヴァトワールといえばあの『のだめカンタービレ』でも頻繁に出てくる名前ですね。文化や芸術などの名門学校です。

娘がバイオリン?

神田うのさんといえば2007年にドバイで挙げた派手な挙式でも話題になりましたね。

旦那さんは日拓グループの代表取締役を務める西村拓郎さんです。

日拓グループは不動産業やパチンコ店経営、貸しビル業、ゲームセンターの運営などを行う会社です。
お父さんである西村昭孝さんが会長の座にいることからも親族経営なのでしょうね。

この旦那さんとの間に2011年にようやく待望の長女を出産されます。

名前などは非公表ですが、ブログなどでは『こうの』と読んでいます。こうの=子うのってことですね。

娘にバイオリンを習わせているという噂があるようなのですが、今のところそういった公式な情報はないようです。

2011年に生まれているので2015年現在で4歳。

4歳でバイオリンって。。。って感じですよね。笑

まとめ

今回は神田うのさんについて取り上げました。

バッシングの対象にもなることの多い彼女ですが、なにはともあれ自身のブランドも大成功をおさめ、玉の輿に乗っているのですから人生の勝ち組であることに間違いはありませんね。

うらやまし限りの生活ですが、彼女の芸能界での世渡りのうまさとかは参考にすべきところが沢山ありそうです( ゚Д゚)

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